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  • 2017.03.28 Tuesday

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    【これ食べる勇気ある?】黒く儚い肉まん=中華食材店×ダークソウル2 「DARK SOULS2」完成発表会で披露!!

    • 2014.02.17 Monday
    • 17:36
     フロム・ソフトウェアは2014年2月15日,同社が3月13日に発売を予定しているアクションRPG「DARK SOULS II」PS3/Xbox 360PCは3月発売予定)の完成発表会を,東京都内で開催した。ここでは,DARK SOULS IIのゲームプレイと連動するWebサービス「果ての篝火」が発表されたほか,お笑いコンビ「麒麟」によるデモプレイ,作曲家・桜庭 統氏によるゲームBGMのピアノ演奏が披露された。その模様をレポートしよう。

    会場のロビーには,篝火やコレクターズエディションの特典が飾られていた
    DARK SOULS IIDARK SOULS II

    「DARK SOULS II」ディレクター 谷村 唯氏
    DARK SOULS II
     発表会の冒頭の挨拶では,DARK SOULS IIのディレクターを務めるフロム・ソフトウェアの谷村 唯氏が登壇。ヒットした「DARK SOULS」PS3/Xbox 360/PC)の続編ということで周囲の期待が大きく,開発陣にはプレッシャーが掛かっていたと述べる。開発の過程では,何度も心が折れそうになったと言うが,結果として「皆さんに喜んでいただけるものを作れたのではないでしょうか。ぜひ楽しんでほしいです」と語っていた。

     続いて,DARK SOULS IIの製品情報およびプロモーション情報が紹介された。まず,通常版の数量限定特典となるサウンドトラックCDには,ゲーム中に使用されているBGMが,74分間にわたって収録されるとのこと。また数量限定のコレクターズエディションには,重量1.3kgにもなる「ダイキャスト製武器ミニチュアセット」やフルカラーで全176ページに及ぶ「ビジュアルアートワークブック」などがセットになっており,ファンにはたまらないものとアピールされていた。

    DARK SOULS IIDARK SOULS II

    2013年4月に実施された「シールドデザインコンテスト」は,全世界から1000以上の応募があったという。今回のイベントでは,ゲーム中に登場時の名前とスクリーンショットが紹介された
    DARK SOULS IIDARK SOULS II

     さらに,中華食材専門店「公正和」とのコラボレーション情報もアナウンスされた。公正和は,1927年に創業された,横浜中華街にある老舗だ。そんな同店のオンラインショッピングサイトにて,本日(2014年2月17日)より,「黒く儚い肉まん」の予約販売がスタートする。「なぜ肉まん?」と思わないでもないが,この肉まんは,黒い皮に,唐辛子を混ぜた赤い餡が入っており,外から見ても割って中を見ても,大変ダークな色合いだ。

    公正和とのコラボによる「黒く儚い肉まん」。実際に食べた担当編集によれば「割と辛いが,幸い(?)殺意を感じる辛さではない」とのこと
    DARK SOULS II

    DARK SOULS II
     また東京・西麻布のOZ Cafeとのコラボで展開している「DARK SOULS Cafe」の,3月限定メニューも発表された。このうち,タマネギ1個を丸ごと使ったオリジナルレシピの「カタリナヘルムの面影」は,一般から応募されたアイデアを採用したもの。見た目の面白さはもちろんのこと,味もかなりおいしいらしい。
     そのほかDARK SOULS Cafeでは,2014年3月12日から13日にかけての発売カウントダウンイベントを筆頭に,3月10日から16日には発売記念メニュー「四騎士ドリンク」の提供,そして4月1日から6日はラストウィークとして特別企画が実施される。

    DARK SOULS IIDARK SOULS II

     新情報として,ゲームプレイと連動するWebサービス「果ての篝火」の発表も行われた。これは,全世界にいるプレイヤーのプレイ情報を集計したさまざまなデータを表示する統計情報サイトで,2014年3月13日からサービスの提供が開始される。
     ここでは,1時間ごとのプレイヤー累計死亡数が,剣の墓標の数で示されることをはじめ,総死亡数と死亡原因,ロストしたソウルの総量,各エリアでのマルチプレイ状況などの情報が確認できるとのこと。

    DARK SOULS IIDARK SOULS II
    DARK SOULS IIDARK SOULS II
    DARK SOULS IIDARK SOULS II

     続いてステージには,DARK SOULSシリーズファンのお笑いコンビ「麒麟」の田村 裕さんと,川島 明さんが登壇し,実際にDARK SOULS IIをプレイすることとなった。今作に対する期待として,田村さんは「難しいのに挑みたいという気持ちにさせられるて,無理と分かっていてもやりたくなります」と述べていた。

    お笑いコンビ「麒麟」の田村 裕さん(左)と,川島 明さん
    DARK SOULS II

     今回,2人がプレイしたのは,キャラメイクを終え,ゲーム本編がスタートした直後のエリアだ。前作では,体力回復用の「エスト瓶」が最大5個使える状態で始まったが,今作では1個からのスタートとなるそうだ(会場では,特別にエスト瓶を2個使えるセーブデータを使用)。しかも今作では,プレイヤーが死亡するごとに体力ゲージの上限が減っていく仕組みになっており,死ねば死ぬほど不利になっていくので,最初のエリアから容赦がない。
     実際,最初にプレイした田村さんは,冒頭から複数の亡者に察知されたり,1対1に持ち込んだと思ったら,後ろから別の亡者に襲われたりと,何度も死亡してしまう。ようやく少し進んで梯子を登ったかと思えば,登った途端に亡者に取り囲まれ,なすすべもなく死亡。ちなみにプレイを見ていた谷村氏からは,「注意力と冷静さがあれば,切り抜けられます」という,分かっちゃいるけれども,それが即座にできるならば苦労しない旨のアドバイスがなされていた。

    DARK SOULS IIDARK SOULS II

     田村さんのプレイを見てから挑戦した川島さんは,うまく1対1に持ち込んだり,ロックオンを活用したりしながら進んでいくが,それでも何度か死亡に追い込まれる。問題の梯子の部分では,頭だけ出して亡者1体をおびき出すことに成功! ……したかと思いきや,別方向から飛び込んできた亡者にダメージを負わされ,梯子の下に落とされた結果,追い詰められて敢えなく死亡してしまうことに。
     結局,麒麟の二人は,DARK SOULS IIも前作同様,序盤から相当に難度が高いということを証明して,ステージを降りることとなってしまった。

    DARK SOULS IIDARK SOULS II

     イベント最後のコーナーは,DARK SOULS IIの作曲を手がけた桜庭 統氏が,ピアノのライブ演奏を披露。DARK SOULSから2曲,DARK SOULS IIから3曲が演奏され,来場者は見事な演奏に聴き入っていた。

    DARK SOULS IIDARK SOULS II

     イベントの最後には,再び谷村氏が登場し,「『DARK SOULS』というゲームは,難しい,とっつきにくいとよく言われますが,決して開発陣の底意地が悪かったり,フロム・ソフトウェアが上から目線だったりするわけではないんです。これは皆さんに喜んでもらいたいという気持ちで作った結果です。『DARK SOULS II』も,かなり過酷な旅になると思いますが,ほかのゲームでは味わえない達成感や至福が待っていますので,ぜひ最後まで遊んでください」と述べ,イベントを締めくくった。
    ソースhttp://www.4gamer.net/games/196/G019660/20140217020/

    肉まんの色味が強烈過ぎる!!
    ダクソ感満載やな!

     

    『DARK SOULS II』の完成発表会に200名を招待!来場者には「エスト瓶」をプレゼント

    • 2014.02.04 Tuesday
    • 21:57

    フロム・ソフトウェアPS3/Xbox 360/PCソフト『DARK SOULS II』の完成発表会を実施することを発表しました。

    完成発表会では、最新映像の上映や開発ディレクターとスペシャルゲストを交えての製品版デモプレイ、ゲーム内BGMのピアノ生演奏などが予定されており、抽選で200名の方が招待されます。

    ◆応募概要

    完成発表会特設WEBサイトからどなたでも応募することが出来ます。また当選の上、来場するとダークソウルカフェで好評な「エスト瓶」がプレゼントされます。


    ・開催日:2014年2月15日(土)
    ・開催時間:15:00開場 16:00開演 18:00終了予定
    ・開催場所:スパイラルホール 東京都港区南青山5-6-23
    ・開催内容:最新映像の上映、製品版デモプレイ、ゲームBGMピアノ演奏 等


    ソースhttp://www.inside-games.jp/article/2014/02/04/74038.html

    神様、Xbox360版が日本で販売される事に感謝します。

     

    DARK SOULS プロモーション映像 第3弾 【予告編】

    • 2014.01.16 Thursday
    • 10:15

    PS3とXbox360でもこのクオリティで出るの?
    こりゃ楽しみだ!


    PS3/Xbox 360/WIN「DARK SOULS II」プレス向けネットワークテストを開催 発売日決定! コレクターズエディションや限定特典、さらに気になる情報も

    • 2013.09.26 Thursday
    • 07:44

     フロム・ソフトウェアは、東京ゲームショウ 2013開催の前日となる9月18日に、プレイステーション 3/Xbox 360/WIN「DARK SOULS II」プレス向けネットワークテストを開催した。「DARK SOULS II」のネットワークテストは、一般向けには9月23日から順次実施予定で、10月11日24時までテスターの募集を行なっている。このネットワークテストの全容がどのようなものになっているのかをお伝えしていこう。

    発売日がいよいよ決定!! コレクターズエディションや初回特典も発表

    ・「DARK SOULS II」

    発売日:2014年3月13日
    価格:
    通常版 7,800円
    限定版: 15,800円
    対応機種: PS3、Xbox 360、Windows
    プレーヤー人数: 1人(オンライン時 2〜4人)
    ジャンル: アクションRPG

    ※PC版の発売日は2014年3月発売予定で、詳細日程は後日告知予定

    コレクターズエディション

    【DARK SOULS II コレクターズエディション】

    価格:15,800円

    同梱内容

    1.ゲームソフト「DARK SOULS II」 (コレクターズエディション専用ビジュアル仕様)
    2.武器ミニチュアセット (ダイキャスト製、オリジナル木製ケース入り)
    3.アートワークブック (100ページ超)
    4.数量限定特典 特製マップ&オリジナルサウンドトラック

    ※デザインは仮のものです。実際のものとは異なる場合があります。
    ※仕様は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
    ※数に限りがございます。お早目にお求めください。ご予約の際は、店頭にて製品の有無をご確認ください。
    ※特製マップ&オリジナルサウンドトラックは、数量限定特典と同じものです。

    通常版用の数量限定特典

    【DARK SOULS II 通常版】

    価格:7,800円

    通常版用 数量限定特典
    特製マップ&オリジナルサウンドトラック

    ※デザインは仮のものです。実際のものとは異なる場合があります。
    ※ご予約の際は、店頭にて特典の有無を必ずご確認ください。
    ※豪華版コレクターズエディション内にも同様のものが付随します。

    亡者のデメリット化をはじめ、ネットーワーク関連の機能やプレイにも様々な変化が

    枯れ木が広がる不気味な森「狩猟の森」でのプレイができる

     今回は、9月23日から順次実施予定のネットワークテスト版とほぼ同じもの(この日は海外のプレスも参加していたこともあって英語版だった)を、約1時間プレイするというものになっていた。

     ネットワークテスト版でプレイできるのは、「狩猟の森」と呼ばれる不気味なアンデッドがはびこる薄暗い森だ。この森をはじめとした1ステージ分(1地域または1エリア分)が丸々収録されており、ボスもいるということだ(しかも複数)。プレーヤーキャラクターはカスタマイズが省かれていて、あらかじめ用意されている5種類のプリセットキャラクターから選択する方式になっている(製品版では自由にクリエイトできる)。

     まず狩猟の森というエリアについてだが、このエリアは上下にも広がりがあり、朽ちた廃墟のまわりを不気味な枯れ木の森が包むように広がっている。ルートも複数あり、トラップも満載。実際にテストに参加しプレイして体験してもらいたい(トラップにやられてもらいたい)ので詳しくは書かないが、海外メディアの叫び声や、驚きの声(からのショックのあまりの乾いた笑い声)が会場に響き渡っていたことはお伝えしておこう。筆者ももちろん「ひどい罠」にひっかかって大変な目に遭った。

     このエリアはとても暗く全編にわたって不気味。森、朽ちた廃墟の中はアンデッドだらけだ。今作は敵の動きも見所のひとつだが、個人的にはゾンビなどの人型アンデッド系は特に秀逸に思う。よろよろかくかくと不規則に動きつつ距離を詰めてくる。エリアの不気味さや暗さとあいまって、どこにアンデッドが潜んでいるのか、慎重に探りつつの探索となるだろう。

     ちなみにスタート地点をはじめ、いくつかの場所に再開地点になる篝火があり、レベルアップも可能だ。アイテムを販売しているNPCもいるので、ある程度のカスタマイズも可能になっている。

    森の中にある朽ちた建造物。エリア内には篝火も複数存在する

     さて、今回はネットワークテスト版ということで、今作でのネットワーク要素が次々に明らかにされた。ちなみにこの日も実際に使用するサーバーにオンライン接続されていたので、ネットワーク機能を体験できた。

    ・「血文字」、「幻影」、「血痕」

     まずは「血文字」だ。シリーズ通してお馴染みの、オンラインを通じてたくさんのプレーヤーにメッセージを残せる機能だが、前作ではこれをアイテムを使って書いていたが、これがメニューの一部になって、アイテム枠を1つ埋める事がなくなった。また、血文字を他のプレーヤーが評価すると、今作では体力が回復するようになっている。

     自分と同じ場所でプレイ中の他のプレーヤーの姿がうっすらと見える「幻影」、他のプレーヤーが死んだ様子のリプレイが見られる「血痕」ももちろん健在。この日は数十人がプレイしているという状況だったが、サーバー方式になったこともあってか、血文字、幻影、血痕は続々と、そしてスピーディーに出現していた。

    サーバー方式になり血文字、幻影、血痕がスピーディーにたくさん現われる

    ・「亡者」が明らかなデメリットに

     続いては、かなり大きな変化になっている「亡者」の状態について。前作でもプレーヤーキャラクターは「亡者」の状態と「生者」の状態があったが、「亡者」に外見以外のデメリットがあまりなく、亡者のままプレイした人が多かったかと思う。だが今回は、「亡者」は明確にデメリットのある状態になっている。

     まず、「亡者」であっても他のプレーヤーに侵入される。前作では亡者なら侵入されないので邪魔されずに進みたければ亡者のままで、という感じになってしまっていたが、今作ではそうはいかない。

     次に、「亡者」の状態でさらに死んでしまうと、死ぬ度に最大HPが減っていく。何度か死ぬごとに1割ぐらい、2割ぐらいと最大HPが減っていき、最終的には半分ぐらいになってしまう。生者になれば最大HPは元に戻るので、メリット・デメリット的にも“生者になっていたい”ゲームになっているのだ。ちなみに生者になりたい時は、「人の像」というアイテムを使えばどこでも生者になれる。アイテム制になっているので、今作では篝火まで行かなくていい。

    亡者の状態で死ぬと、最大HPが減少!! さらに亡者でも侵入される。亡者にメリットはなくなっている

    ・「召喚」にも変化が。「侵入」、「誓約」も楽しめる

    テスト版では3つの誓約がある。「青教(左)」、「青の守護者(中央の青)」、「血の同胞(右の赤)」だ

     他のプレーヤーを召喚する協力プレイにおいても仕様が変わっている。まず、召喚してもらうためのサインを地面に書くアイテムに、「白いろう石」と「小さな白いろう石」という2種類ある。その違いは、今作では召喚されてプレイできるのが“制限時間制”になっていて、制限時間が過ぎると自動的に自分の世界へと帰って行く。この制限時間が普通のろう石は長く、小さなろう石は短い(このバージョンでは約5分)。地面に現われるサインもそれぞれ違いがあるので、長く遊びたい時、短く遊びたい(ボス戦だけ等)といったように、使い分けできる。

     最後に「誓約」。前作にもNPCと契約し、それぞれの誓約ごとに様々なプレイが楽しめたが、今作にもこの要素は存在する。今回ネットワークテスト版に導入されている誓約は、「青教」、「青の守護者」、「血の同胞」の3つだ。

     「青教」は、「青の守護者」に守られる誓約だ。「青教」のプレーヤーに「血の同胞」のプレーヤーが侵入してきた場合、誓約アイテム(指輪)を身につけている「青の守護者」のプレーヤーが「青教」のプレーヤーの味方として自動で召喚される。つまり、「青の守護者」が正義の味方、「血の同胞」が他のプレーヤーの命を狙うダークレイス的な存在で、「青教」は守ってもらいたい人だ。この他にも誓約は種類がある模様で、誓約に参加して役割を演じるという独特なプレイが、今作ではより多彩になっているようだ。

    他のプレーヤーを召喚しての協力プレイは、プレイしていられるのが時間制になった

     今回は約1時間という短時間だったこともあり、これら全てを実際のプレイで確認することは残念ながらできなかったが、このネットワークテスト版で初めて触れる「狩猟の森」というエリア、そしてボス、スピーディーに反映され表示される血文字、幻影、血痕。召喚の変化と新たな誓約。亡者の明確なデメリット化など、注目ポイントの多い内容だ。ぜひテスターに応募して、ご自身でプレイしてみてもらいたい。

    【スクリーンショット】

    開発ディレクター谷村唯氏への質疑応答では、気になる情報がたくさん!

    開発ディレクターの谷村氏。まだ詳しくは話せませんが……としつつ、気になる情報を語ってくれた

     最後に、開発ディレクターの谷村唯氏に行なわれた質疑応答の内容をお伝えしよう。まだこれから明らかにされるであろう新要素の存在もちらほらと語られている。

    ――このネットワークテスト版での内容の難易度についてですが、製品版とほぼ同様と考えていいのでしょうか?

    谷村氏:今回はネットワークテスト用にチューニングしているので製品ではまた変わると思います。製品ではゲーム全体でバランスを取りますが、今回はこのマップだけに焦点を当てて作っていますので。

    ――ゲーム全体のバランス調整についてですが、前作と比べて難しくなっているでしょうか? それとも簡単になっているでしょうか?

    谷村氏:よく聞かれるところではあるのですが、前作からも「難しい」とか「簡単」というフォーカスでは調整していなくて。達成感が重要だと思います。理不尽でもなく、ぬるくもなく。「適度な達成感を得られるバランス」にフォーカスして作っています。結果としては前作に近いところに落ち着いていくのではないかなと予想しているのですが。

    ――この「狩猟の森」という場所は、今プレイしてみて難しかったのですが、全体の中でも結構苦労する場所という認識でいいのでしょうか?

    谷村氏:まだ詳しくはお話できないのですが、“中盤のちょっと前ぐらいの場所”なので、全体の中で難しい場所という位置づけではないですね。何人かの方が進んでましたが“馬車が現われるところ”は、かなり難しいエリアと言えます。この内容にはボスが2体いますが、あっちは強い方がいますね。

    ――エリアの中でいろんなルートがありました。今作でもオープンフィールドやエリアの繋がりに力を入れているのでしょうか?

    谷村氏:シームレスに繋がっているというスタイルは前作同様で、ひとつのマップの中でも色んなルートにわかれています。それが「ダークソウル」の基本的なスタイルと考えていますので、それを踏襲していますね。

    ――前作では絵画世界のような特殊な場所もありましたが

    谷村氏:そういう、ちょっと特殊な場所も用意する予定ではあります。基本的には地続きで繋がっています。

    ――このネットワークテスト版は、ボスを倒すところまでプレイできるという範囲になっているのでしょうか?

    谷村氏:ボスを倒してちょっとその先に、実はNPCがいたりします。別マップとかには移動できないですね。

    ――ネットワークの変化について改めて教えて頂けますか?

    谷村氏:まず仕組みですが、前作ではP2P(ピアツーピア)方式でネットワークを繋げていたのですが、今作はサーバーになっていますので。血文字などが出やすかったりとか、いろんなユーザーさんと繋がりやすいとか。基本的なインフラの部分は大幅に改良できていると思います。それを実際にテストしてみるという目的で、ネットワークテストを行ないますので。

     ルールとしての変化では、協力プレーヤーを呼んだり、敵対プレーヤーが侵入してきたりというベーシックなところは前作と一緒ですが、誓約に紐付いた特殊なオンラインプレイがあって。青教に入っていると侵入された時に青の守護者が自動的に助けに来てくれるというマッチングシステムです。ロールプレイとして「助けて欲しいという人」と「困っている人を助けたい人」ができるというものですね。

    ――血文字などについてですが、逆にたくさん出過ぎて地面がびっしり埋まるということはないのでしょうか?

    谷村氏:そうですね。もちろん表示の上限はありますので、1度に表示される数は決まっています。あとは今回はサーバーなので、評価が蓄積されていきます。評価の多い血文字は長期間残ります。逆にいたずらであったりスパム的なものは、どんどん消えていくと。そういう自浄作用みたいなものがあります。

    ――サーバーについて、プラットフォームや国などはどのようになるのでしょう?

    谷村氏:プラットフォームごとにそれぞれ1つずつの3つになります。リージョン(国)はわけずにワールドワイドです。

    ――「フレンドの人を召喚したい」という要望がこれまでもあったのではと思いますが、そこはについてはいかがでしょうか?

    谷村氏:そうですね……今の段階では詳しくはお話できないのですが、そういう要望は確かにあります。今お話できる範囲で言うと、単純に「じゃあフレンドを呼べるようにしましょう」という事ではなくて、“ちょっと繋がり方を変えられるような仕掛け”というものがゲーム内に入っています。符丁(合言葉)というわけではないのですけど、“連絡が取れる人同士が示し合わせれば繋がりやすくなる”という仕掛けですね。

    ――なるほど。言わばダークソウル流な凝った仕掛けにしていると

    谷村氏:ストレートにフレンドを呼べるようにしようか、という話もあったのですけど。「ダークソウル」はやっぱり、通常のマルチプレイとは違って緩く繋がるみたいな部分も大事と考えているので。安易にフレンド機能を入れればそれでいいのかと考え、ちょっと変わった形でやってみようとなりました。

    ――「亡者」の仕様がかなり変わりました。そのあたりについてはいかがでしょうか

    谷村氏:大きな変更点で言うと、亡者になった場合にデスペナルティとして最大HPが減るようになりました。しかも死ぬ度に累積して最大HPが減っていきます。しかも亡者の状態でも侵入される。これは大きな変化だと思います。一見するとハードルが上がったという印象もあるかもしれませんが、単純に「生者になりたい」というモチベーションを持ってもらいたいというのが、前作にもあった理念です。ですが前作では「むしろ亡者の方が心地良い」みたいになってしまっていたので。それを生者を目指す方向に寄せたかったというものです。

     亡者で死にまくると最大HPが減ってジリ貧のような状態も当然起きてしまうのですが、詳しくはお話しできないのですが、それをいろんなアプローチで対応できるように用意しています。侵入されても助けに来てもらえる誓約がありますし、「侵入される事自体が嫌だ」という人の意思も尊重して、侵入されない手段を“亡者になるのではない別の形”で用意しています。

    ――召喚の仕様変更についてはいかがでしょうか?

    谷村氏:基本的な召喚の流れは前作と変わりませんが、今回は「小さい白いろう石」というものを用意しています。これは短時間だけ召喚されるというもので、まだ時間は決まっていないのですが、今回のテスト版では5分にしています。これはなんのために使うかというと、前作の傾向では「ボス前で召喚してボス戦だけ協力して欲しい」というものと、「エリアの最初から最後まで協力して欲しい」という2極化してしまっていたと。そこに対して、「特定の場所だけ協力してもらいたかったのに、最後まで一緒に行くことになった」という事も起きていたと思います。「中ボスだけ手伝って欲しい」といった状況などもあると思うので、そういう時に使うための“ちょっとだけ召喚”ですね。

    ――普通の召喚とちょっとだけ召喚のサインは、見分けはつくのでしょうか?

    谷村氏:一応、見分けがつくように変えています。意思表示として「ちょっとだけ協力してあげる」みたいな。区別ができるようになっています。

    ――呼ぶ側の人も「この人はちょっとだけの人だから丁度いいや」となるわけですね。

    谷村氏:そうですね。ちなみに今だと、サインの大きさがそれぞれで違うんですね。ちょっとわかりにくいかなと思うので、改良の余地があると思うのですが。

    ――今回はエスト瓶以外にも徐々に回復するなど回復アイテムが増えています。それらを増やした意図はどういったものなのでしょうか?

    谷村氏:プレイの幅を広げたかったというものがあります。前作ではエスト瓶のみでエリア間を攻略しようというスタイルでしたが、今作でもベースはそのスタイルなのですけど、“ゲーム全体で有限で手に入る回復剤”というものがあります。それをプラスアルファとして運用していきます。全体で有限なので、例えばマラソン的に敵を倒しまくったりとか、ショップでお金さえ払えば無尽蔵に手に入るとか、そういうものではありません。ある程度取得数が限られていて、それをいつ使うかという判断が必要になります。

    ――このネットワークテスト版だと結構頻繁にもらえていたのですが、これはテスト版だから?

    谷村氏:そうですね。このバージョンではサービス的な意味合いで。慣れるとじゃぶじゃぶ手に入りますね。ただ、あの回復は徐々に時間回復するというものなので、遅いですよね。やはり回復の最上位はエスト瓶です。特に対人戦の時とかはエスト瓶に比べるとあまりアドバンテージがないですね。

    ――侵入についてですが、召喚と同じように時間制になっているのでしょうか?

    谷村氏:いえ、侵入には時間制限はありません。

    ――侵入側もエスト瓶が飲めますか?

    谷村氏:今回は(このテスト版は)飲めます。最終的にはルールも含め、今回のテストを見つつ調節していく部分になります。

    ――このテスト版で使う5種類のプリセットキャラクターですが、初心者の方にオススメのものはありますか? 逆に玄人の人にオススメのものもあれば教えてください。

    谷村氏:初めての方なら、ソーサラーをオススメします。やっぱり遠距離攻撃が主体ですから、リスクなく戦えますので。魔法の回数は制限がありますが、剣戟やガードの扱いよりもテクニックがいらないかと思います。逆に玄人の人には「二刀流」ですね。防御なしで戦うスタイルに挑んでみてください。

    ――それでは、ネットワークテストに参加されるユーザーさんに向けて一言頂けますでしょうか

    谷村氏:若干難しいと感じられるかもしれないですが、プレイ時間内にクリアできるような調整はしていますので。ぜひチャレンジしてください。

    ――ありがとうございました。

    ソースhttp://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130919_615989.html
     

    PS3/Xbox 360/WIN「DARK SOULS II」プレス向けネットワークテストを開催 発売日決定! コレクターズエディションや限定特典、さらに気になる情報も

    • 2013.09.24 Tuesday
    • 12:08


     フロム・ソフトウェアは、東京ゲームショウ 2013開催の前日となる9月18日に、プレイステーション 3/Xbox 360/WIN「DARK SOULS II」プレス向けネットワークテストを開催した。「DARK SOULS II」のネットワークテストは、一般向けには9月23日から順次実施予定で、10月11日24時までテスターの募集を行なっている。このネットワークテストの全容がどのようなものになっているのかをお伝えしていこう。

    発売日がいよいよ決定!! コレクターズエディションや初回特典も発表

    ・「DARK SOULS II」

    発売日:2014年3月13日
    価格:
    通常版 7,800円
    限定版: 15,800円
    対応機種: PS3、Xbox 360、Windows
    プレーヤー人数: 1人(オンライン時 2〜4人)
    ジャンル: アクションRPG

    ※PC版の発売日は2014年3月発売予定で、詳細日程は後日告知予定

    コレクターズエディション

    【DARK SOULS II コレクターズエディション】

    価格:15,800円

    同梱内容

    1.ゲームソフト「DARK SOULS II」 (コレクターズエディション専用ビジュアル仕様)
    2.武器ミニチュアセット (ダイキャスト製、オリジナル木製ケース入り)
    3.アートワークブック (100ページ超)
    4.数量限定特典 特製マップ&オリジナルサウンドトラック

    ※デザインは仮のものです。実際のものとは異なる場合があります。
    ※仕様は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
    ※数に限りがございます。お早目にお求めください。ご予約の際は、店頭にて製品の有無をご確認ください。
    ※特製マップ&オリジナルサウンドトラックは、数量限定特典と同じものです。

    通常版用の数量限定特典

    【DARK SOULS II 通常版】

    価格:7,800円

    通常版用 数量限定特典
    特製マップ&オリジナルサウンドトラック

    ※デザインは仮のものです。実際のものとは異なる場合があります。
    ※ご予約の際は、店頭にて特典の有無を必ずご確認ください。
    ※豪華版コレクターズエディション内にも同様のものが付随します。

    亡者のデメリット化をはじめ、ネットーワーク関連の機能やプレイにも様々な変化が

    枯れ木が広がる不気味な森「狩猟の森」でのプレイができる

     今回は、9月23日から順次実施予定のネットワークテスト版とほぼ同じもの(この日は海外のプレスも参加していたこともあって英語版だった)を、約1時間プレイするというものになっていた。

     ネットワークテスト版でプレイできるのは、「狩猟の森」と呼ばれる不気味なアンデッドがはびこる薄暗い森だ。この森をはじめとした1ステージ分(1地域または1エリア分)が丸々収録されており、ボスもいるということだ(しかも複数)。プレーヤーキャラクターはカスタマイズが省かれていて、あらかじめ用意されている5種類のプリセットキャラクターから選択する方式になっている(製品版では自由にクリエイトできる)。

     まず狩猟の森というエリアについてだが、このエリアは上下にも広がりがあり、朽ちた廃墟のまわりを不気味な枯れ木の森が包むように広がっている。ルートも複数あり、トラップも満載。実際にテストに参加しプレイして体験してもらいたい(トラップにやられてもらいたい)ので詳しくは書かないが、海外メディアの叫び声や、驚きの声(からのショックのあまりの乾いた笑い声)が会場に響き渡っていたことはお伝えしておこう。筆者ももちろん「ひどい罠」にひっかかって大変な目に遭った。

     このエリアはとても暗く全編にわたって不気味。森、朽ちた廃墟の中はアンデッドだらけだ。今作は敵の動きも見所のひとつだが、個人的にはゾンビなどの人型アンデッド系は特に秀逸に思う。よろよろかくかくと不規則に動きつつ距離を詰めてくる。エリアの不気味さや暗さとあいまって、どこにアンデッドが潜んでいるのか、慎重に探りつつの探索となるだろう。

     ちなみにスタート地点をはじめ、いくつかの場所に再開地点になる篝火があり、レベルアップも可能だ。アイテムを販売しているNPCもいるので、ある程度のカスタマイズも可能になっている。

    森の中にある朽ちた建造物。エリア内には篝火も複数存在する

     さて、今回はネットワークテスト版ということで、今作でのネットワーク要素が次々に明らかにされた。ちなみにこの日も実際に使用するサーバーにオンライン接続されていたので、ネットワーク機能を体験できた。

    ・「血文字」、「幻影」、「血痕」

     まずは「血文字」だ。シリーズ通してお馴染みの、オンラインを通じてたくさんのプレーヤーにメッセージを残せる機能だが、前作ではこれをアイテムを使って書いていたが、これがメニューの一部になって、アイテム枠を1つ埋める事がなくなった。また、血文字を他のプレーヤーが評価すると、今作では体力が回復するようになっている。

     自分と同じ場所でプレイ中の他のプレーヤーの姿がうっすらと見える「幻影」、他のプレーヤーが死んだ様子のリプレイが見られる「血痕」ももちろん健在。この日は数十人がプレイしているという状況だったが、サーバー方式になったこともあってか、血文字、幻影、血痕は続々と、そしてスピーディーに出現していた。

    サーバー方式になり血文字、幻影、血痕がスピーディーにたくさん現われる

    ・「亡者」が明らかなデメリットに

     続いては、かなり大きな変化になっている「亡者」の状態について。前作でもプレーヤーキャラクターは「亡者」の状態と「生者」の状態があったが、「亡者」に外見以外のデメリットがあまりなく、亡者のままプレイした人が多かったかと思う。だが今回は、「亡者」は明確にデメリットのある状態になっている。

     まず、「亡者」であっても他のプレーヤーに侵入される。前作では亡者なら侵入されないので邪魔されずに進みたければ亡者のままで、という感じになってしまっていたが、今作ではそうはいかない。

     次に、「亡者」の状態でさらに死んでしまうと、死ぬ度に最大HPが減っていく。何度か死ぬごとに1割ぐらい、2割ぐらいと最大HPが減っていき、最終的には半分ぐらいになってしまう。生者になれば最大HPは元に戻るので、メリット・デメリット的にも“生者になっていたい”ゲームになっているのだ。ちなみに生者になりたい時は、「人の像」というアイテムを使えばどこでも生者になれる。アイテム制になっているので、今作では篝火まで行かなくていい。

    亡者の状態で死ぬと、最大HPが減少!! さらに亡者でも侵入される。亡者にメリットはなくなっている

    ・「召喚」にも変化が。「侵入」、「誓約」も楽しめる

    テスト版では3つの誓約がある。「青教(左)」、「青の守護者(中央の青)」、「血の同胞(右の赤)」だ

     他のプレーヤーを召喚する協力プレイにおいても仕様が変わっている。まず、召喚してもらうためのサインを地面に書くアイテムに、「白いろう石」と「小さな白いろう石」という2種類ある。その違いは、今作では召喚されてプレイできるのが“制限時間制”になっていて、制限時間が過ぎると自動的に自分の世界へと帰って行く。この制限時間が普通のろう石は長く、小さなろう石は短い(このバージョンでは約5分)。地面に現われるサインもそれぞれ違いがあるので、長く遊びたい時、短く遊びたい(ボス戦だけ等)といったように、使い分けできる。

     最後に「誓約」。前作にもNPCと契約し、それぞれの誓約ごとに様々なプレイが楽しめたが、今作にもこの要素は存在する。今回ネットワークテスト版に導入されている誓約は、「青教」、「青の守護者」、「血の同胞」の3つだ。

     「青教」は、「青の守護者」に守られる誓約だ。「青教」のプレーヤーに「血の同胞」のプレーヤーが侵入してきた場合、誓約アイテム(指輪)を身につけている「青の守護者」のプレーヤーが「青教」のプレーヤーの味方として自動で召喚される。つまり、「青の守護者」が正義の味方、「血の同胞」が他のプレーヤーの命を狙うダークレイス的な存在で、「青教」は守ってもらいたい人だ。この他にも誓約は種類がある模様で、誓約に参加して役割を演じるという独特なプレイが、今作ではより多彩になっているようだ。

    他のプレーヤーを召喚しての協力プレイは、プレイしていられるのが時間制になった

     今回は約1時間という短時間だったこともあり、これら全てを実際のプレイで確認することは残念ながらできなかったが、このネットワークテスト版で初めて触れる「狩猟の森」というエリア、そしてボス、スピーディーに反映され表示される血文字、幻影、血痕。召喚の変化と新たな誓約。亡者の明確なデメリット化など、注目ポイントの多い内容だ。ぜひテスターに応募して、ご自身でプレイしてみてもらいたい。

    【スクリーンショット】

    開発ディレクター谷村唯氏への質疑応答では、気になる情報がたくさん!

    開発ディレクターの谷村氏。まだ詳しくは話せませんが……としつつ、気になる情報を語ってくれた

     最後に、開発ディレクターの谷村唯氏に行なわれた質疑応答の内容をお伝えしよう。まだこれから明らかにされるであろう新要素の存在もちらほらと語られている。

    ――このネットワークテスト版での内容の難易度についてですが、製品版とほぼ同様と考えていいのでしょうか?

    谷村氏:今回はネットワークテスト用にチューニングしているので製品ではまた変わると思います。製品ではゲーム全体でバランスを取りますが、今回はこのマップだけに焦点を当てて作っていますので。

    ――ゲーム全体のバランス調整についてですが、前作と比べて難しくなっているでしょうか? それとも簡単になっているでしょうか?

    谷村氏:よく聞かれるところではあるのですが、前作からも「難しい」とか「簡単」というフォーカスでは調整していなくて。達成感が重要だと思います。理不尽でもなく、ぬるくもなく。「適度な達成感を得られるバランス」にフォーカスして作っています。結果としては前作に近いところに落ち着いていくのではないかなと予想しているのですが。

    ――この「狩猟の森」という場所は、今プレイしてみて難しかったのですが、全体の中でも結構苦労する場所という認識でいいのでしょうか?

    谷村氏:まだ詳しくはお話できないのですが、“中盤のちょっと前ぐらいの場所”なので、全体の中で難しい場所という位置づけではないですね。何人かの方が進んでましたが“馬車が現われるところ”は、かなり難しいエリアと言えます。この内容にはボスが2体いますが、あっちは強い方がいますね。

    ――エリアの中でいろんなルートがありました。今作でもオープンフィールドやエリアの繋がりに力を入れているのでしょうか?

    谷村氏:シームレスに繋がっているというスタイルは前作同様で、ひとつのマップの中でも色んなルートにわかれています。それが「ダークソウル」の基本的なスタイルと考えていますので、それを踏襲していますね。

    ――前作では絵画世界のような特殊な場所もありましたが

    谷村氏:そういう、ちょっと特殊な場所も用意する予定ではあります。基本的には地続きで繋がっています。

    ――このネットワークテスト版は、ボスを倒すところまでプレイできるという範囲になっているのでしょうか?

    谷村氏:ボスを倒してちょっとその先に、実はNPCがいたりします。別マップとかには移動できないですね。

    ――ネットワークの変化について改めて教えて頂けますか?

    谷村氏:まず仕組みですが、前作ではP2P(ピアツーピア)方式でネットワークを繋げていたのですが、今作はサーバーになっていますので。血文字などが出やすかったりとか、いろんなユーザーさんと繋がりやすいとか。基本的なインフラの部分は大幅に改良できていると思います。それを実際にテストしてみるという目的で、ネットワークテストを行ないますので。

     ルールとしての変化では、協力プレーヤーを呼んだり、敵対プレーヤーが侵入してきたりというベーシックなところは前作と一緒ですが、誓約に紐付いた特殊なオンラインプレイがあって。青教に入っていると侵入された時に青の守護者が自動的に助けに来てくれるというマッチングシステムです。ロールプレイとして「助けて欲しいという人」と「困っている人を助けたい人」ができるというものですね。

    ――血文字などについてですが、逆にたくさん出過ぎて地面がびっしり埋まるということはないのでしょうか?

    谷村氏:そうですね。もちろん表示の上限はありますので、1度に表示される数は決まっています。あとは今回はサーバーなので、評価が蓄積されていきます。評価の多い血文字は長期間残ります。逆にいたずらであったりスパム的なものは、どんどん消えていくと。そういう自浄作用みたいなものがあります。

    ――サーバーについて、プラットフォームや国などはどのようになるのでしょう?

    谷村氏:プラットフォームごとにそれぞれ1つずつの3つになります。リージョン(国)はわけずにワールドワイドです。

    ――「フレンドの人を召喚したい」という要望がこれまでもあったのではと思いますが、そこはについてはいかがでしょうか?

    谷村氏:そうですね……今の段階では詳しくはお話できないのですが、そういう要望は確かにあります。今お話できる範囲で言うと、単純に「じゃあフレンドを呼べるようにしましょう」という事ではなくて、“ちょっと繋がり方を変えられるような仕掛け”というものがゲーム内に入っています。符丁(合言葉)というわけではないのですけど、“連絡が取れる人同士が示し合わせれば繋がりやすくなる”という仕掛けですね。

    ――なるほど。言わばダークソウル流な凝った仕掛けにしていると

    谷村氏:ストレートにフレンドを呼べるようにしようか、という話もあったのですけど。「ダークソウル」はやっぱり、通常のマルチプレイとは違って緩く繋がるみたいな部分も大事と考えているので。安易にフレンド機能を入れればそれでいいのかと考え、ちょっと変わった形でやってみようとなりました。

    ――「亡者」の仕様がかなり変わりました。そのあたりについてはいかがでしょうか

    谷村氏:大きな変更点で言うと、亡者になった場合にデスペナルティとして最大HPが減るようになりました。しかも死ぬ度に累積して最大HPが減っていきます。しかも亡者の状態でも侵入される。これは大きな変化だと思います。一見するとハードルが上がったという印象もあるかもしれませんが、単純に「生者になりたい」というモチベーションを持ってもらいたいというのが、前作にもあった理念です。ですが前作では「むしろ亡者の方が心地良い」みたいになってしまっていたので。それを生者を目指す方向に寄せたかったというものです。

     亡者で死にまくると最大HPが減ってジリ貧のような状態も当然起きてしまうのですが、詳しくはお話しできないのですが、それをいろんなアプローチで対応できるように用意しています。侵入されても助けに来てもらえる誓約がありますし、「侵入される事自体が嫌だ」という人の意思も尊重して、侵入されない手段を“亡者になるのではない別の形”で用意しています。

    ――召喚の仕様変更についてはいかがでしょうか?

    谷村氏:基本的な召喚の流れは前作と変わりませんが、今回は「小さい白いろう石」というものを用意しています。これは短時間だけ召喚されるというもので、まだ時間は決まっていないのですが、今回のテスト版では5分にしています。これはなんのために使うかというと、前作の傾向では「ボス前で召喚してボス戦だけ協力して欲しい」というものと、「エリアの最初から最後まで協力して欲しい」という2極化してしまっていたと。そこに対して、「特定の場所だけ協力してもらいたかったのに、最後まで一緒に行くことになった」という事も起きていたと思います。「中ボスだけ手伝って欲しい」といった状況などもあると思うので、そういう時に使うための“ちょっとだけ召喚”ですね。

    ――普通の召喚とちょっとだけ召喚のサインは、見分けはつくのでしょうか?

    谷村氏:一応、見分けがつくように変えています。意思表示として「ちょっとだけ協力してあげる」みたいな。区別ができるようになっています。

    ――呼ぶ側の人も「この人はちょっとだけの人だから丁度いいや」となるわけですね。

    谷村氏:そうですね。ちなみに今だと、サインの大きさがそれぞれで違うんですね。ちょっとわかりにくいかなと思うので、改良の余地があると思うのですが。

    ――今回はエスト瓶以外にも徐々に回復するなど回復アイテムが増えています。それらを増やした意図はどういったものなのでしょうか?

    谷村氏:プレイの幅を広げたかったというものがあります。前作ではエスト瓶のみでエリア間を攻略しようというスタイルでしたが、今作でもベースはそのスタイルなのですけど、“ゲーム全体で有限で手に入る回復剤”というものがあります。それをプラスアルファとして運用していきます。全体で有限なので、例えばマラソン的に敵を倒しまくったりとか、ショップでお金さえ払えば無尽蔵に手に入るとか、そういうものではありません。ある程度取得数が限られていて、それをいつ使うかという判断が必要になります。

    ――このネットワークテスト版だと結構頻繁にもらえていたのですが、これはテスト版だから?

    谷村氏:そうですね。このバージョンではサービス的な意味合いで。慣れるとじゃぶじゃぶ手に入りますね。ただ、あの回復は徐々に時間回復するというものなので、遅いですよね。やはり回復の最上位はエスト瓶です。特に対人戦の時とかはエスト瓶に比べるとあまりアドバンテージがないですね。

    ――侵入についてですが、召喚と同じように時間制になっているのでしょうか?

    谷村氏:いえ、侵入には時間制限はありません。

    ――侵入側もエスト瓶が飲めますか?

    谷村氏:今回は(このテスト版は)飲めます。最終的にはルールも含め、今回のテストを見つつ調節していく部分になります。

    PS3/Xbox 360/PC「ニード・フォー・スピード ライバルズ」東京ゲームショウ2013に体験版が出展―当日は警察vsレーサーによる最大6人でのバトルが可能

    • 2013.09.18 Wednesday
    • 17:34
     エレクトロニック・アーツは、2013年11月21日に発売を予定しているPS3/Xbox 360/PC用ソフト「ニード・フォー・スピード ライバルズ」の体験版を、9月19日より開催される「東京ゲームショウ2013」に出展することを明らかにした。

    「ニード・フォー・スピード ライバルズ」の試遊は、エレクトロニック・アーツブースに設置される。会場では、最大6人のプレイヤーによる警察vsレーサーの熱いバトルが楽しめるほか、21・22日の一般日には、バトル結果で一番高いスピードポイントを獲得したプレイヤーに、モデルとのフォトセッションや、オリジナルTシャツのプレゼントが行われる。

    また、同じく一般公開日に予約購入をして会場へと足を運んだユーザーを対象に、各日先着100名の合計200名に、本作のオリジナルパスケースがプレゼントされるので、予約済みのユーザーは予約受付メールや受付表を持参のうえ、ブースに寄ってみよう。

    ※予約購入の証明として予約受付メールや店舗様の受付票をスタッフへご提示ください。 
    ※数に限りがありますので、お一人様1点のお渡しとさせて頂きます。


    ソースhttp://www.gamer.ne.jp/news/201309170067/

    PS3/Xbox360/PC ダークソウル2 ネットワークテストの参加者募集が開始

    • 2013.09.08 Sunday
    • 10:16

    フロムソフトウェアよりプレイステーション3、Xbox360、Windowsの3機種で発売される「ダークソウル2」のネットワークテストへの参加者募集が開始された。

    今回募集されるのは「プレイステーション3版」のみ。

    応募はPlayStationStoreから行う事が出来る。

    応募期間は9月5日から10月30日まで、第1回テストは年9月29日21時から22時までを予定している。

    「ダークソウル2」は2014年3月発売予定。価格は未定。

    ネットワークテスト募集ページ


    ソース

    http://www.gameiroiro.com/2013/09/2ps3xbox360win-3.html


    PS3/Xbox360/PC PS3/Xbox 360/WIN「ロックスミス2014」発売日決定 ゴールデンボンバーなど日本人アーティストのダウンロード楽曲も発表

    • 2013.08.30 Friday
    • 08:56
     

    ユービーアイソフトは、プレイステーション 3/Xbox 360/Windows用リアルギターゲーム「ロックスミス2014」を11月7日に発売すると発表した。価格はPS3/Xbox 360/Windows版が各6,980円、リアルトーンケーブルが同梱されたPS3版が8,880円、リアルトーンケーブル単体では2,940円となっている。CEROレーティングはB(12歳以上対象)。

     また同時に、日本人アーティストのダウンロード楽曲が公開された。ゴールデンボンバーなどポップな楽曲から、B’zの「Easy Come, Easy GO!」、「juice」、「ギリギリchop」、そして布袋寅泰さんの「バンビーナ」、「スリル」などの定番楽曲、ACIDMANやRIZEなど幅広く用意されている。

     なお、配信日については後日発表される。

     「ロックスミス2014」は、プレーヤーのギタープレイにあわせて、AIが自動で判断して、ジャムセッションを行なう事ができる「セッションモード」を新たに搭載。プレーヤーがエモーショナルに激しく演奏すれば、バックバンドの演奏も激しくなり、静かに演奏すれば、それにあわせてバックバンドの演奏もスローテンポになる。また、前作でも搭載されていた任意のパートを繰り返し練習できる“リフリピーター”が改良されるなど、よりプレイしやすくなっている。ギターを使ったミニゲーム「ギターケード」など、より楽しくギターを学ぶことができる。

     日本人アーティストの楽曲としても、B’zの「ultra soul」、松本孝弘さんの「GO FURTHERの収録が決まっており、ほかにもエアロスミスの「Walk This Way」、オアシス「Don't Look Back In Anger」、ボブ・ディラン「天国への扉(Knockin' On Heaven's Door)」、スマッシング・パンプキンズ「Chimera」、アリス・イン・チェインズ「Stone」といった名曲がズラリと収録されている。

    ソースhttp://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130829_613184.html
     

    KONAMI,gamescom 2013に「PES2014 - Pro Evolution Soccer」「Castlevania -Lords of Shadow- 2」をプレイアブル出展。悪魔上ドラキュラの続編も公開。

    • 2013.08.22 Thursday
    • 08:56
     KONAMIは,ドイツ・ケルンで現地時間の2013年8月21日から25日まで開催中のgamescom 2013に出展しているゲームタイトルを公開した。
     同社は今回,「ウイニングイレブン」シリーズ最新作の「PES2014 - Pro Evolution Soccer」PC / PS3 / Xbox 360)をプレイアブル出展。また,海外にも多くのファンを持つ「悪魔城ドラキュラ」シリーズ最新作の「Castlevania -Lords of Shadow- 2」PS3 / Xbox 360)も同じくプレイアブル出展するという。サッカーにドラキュラと,いずれもヨーロッパ文化と親和性の高いモチーフのタイトルだけに,両作は大きな注目を集めそうだ。4Gamerでも新情報が入り次第,お伝えしよう。

    Pro Evolution Soccer 2014
    PES2014 - Pro Evolution Soccer

    Pro Evolution Soccer 2014
    Castlevania -Lords of Shadow- 2

    欧州最大級のゲームショー「gamescom 2013」に出展
    「ウイニングイレブン」、「悪魔城ドラキュラ」など
    欧州で人気のタイトルを厳選

    株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、8月21日(水)からドイツ・ケルンで開幕する欧州最大級のゲームショー「gamescom 2013」※に出展します。

    gamescomは、2009年から毎年開催されている国際的なゲームの見本市で、昨年は83カ国から27万人以上が参加し、年々来場者数を増やしています。弊社は、世界に通じる高品質なゲームの制作とグローバル展開を強化しており、第1回よりgamescomに継続して出展しています。今回のgamescom 2013では、欧州で人気の高いサッカーゲーム「ウイニングイレブン」(海外名:Pro Evolution Soccer)シリーズやアクションゲーム「悪魔城ドラキュラ」(海外名:Castlevania)シリーズの最新作など、今後発売予定のコンテンツを厳選して出展します。

    今回、サッカー文化が根付いている欧州で、特に高い人気を誇る「ウイニングイレブン」シリーズの最新作『PES2014 - Pro Evolution Soccer』の試遊機を出展します。本作は、世界中のサッカーファンが注目する、欧州クラブチームチャンピオンを決定する「UEFAチャンピオンズリーグ」を楽しめるモードを引き続き搭載しています。また、南米のNo.1クラブを決定する「コパ・リベルタドーレス」も搭載し、欧州・南米それぞれの頂点を決める戦いを1作品で楽しめる、世界で唯一のサッカーゲームです。さらに、本作の「マスターリーグ」モードでは、ユーザーが監督となり、チームを育てていくだけでなく、別のクラブにも移籍し、欧州・南米のクラブチャンピオンを目指してクラブを率いるという、世界で初めての楽しさを提供します。また、初めてナショナルチーム(各国代表)の監督に就任することもできるようになり、楽しみ方の幅を広げています。
    1986年の第1作発売より、海外にも多くのファンを持つ「悪魔城ドラキュラ」シリーズの最新作『Castlevania-Lords of Shadow- 2』の試遊機も出展します。本作は、現地スペインの制作会社を活用し、欧州のクリエイター独自の感性を生かすとともに、最新CG技術を駆使することで、ユーザーを幻想的で神秘的なゴシックホラーの世界に引き込みます。また、シリーズ史上初めて「ドラキュラ」を操ることが可能となり、新たな視点で楽しむことができます。
    コナミデジタルエンタテインメントは、良質なコンテンツのグローバル展開を進めることで、世界中のより多くのお客さまに、これまで体験したことのない新しいゲームの楽しさをお届けします。

    ※ 8月21日 (水) から25日 (日) まで開催。(現地時間)

    【gamescom 2013 出展タイトル一覧】

    Castlevania -Lords of Shadow- 2
    (キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ 2)
    ジャンル:アクション 
    対応機種:PlayStation 3 / Xbox 360 / PC

    Castlevania -Lords of Shadow- Mirror of Fate HD
    (キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ ミラーオブフェイト HD)
    ジャンル:アクション 
    対応機種:PlayStation Network / Xbox LIVE Arcade

    Castlevania -Lords of Shadow- Ultimate Edition
    (キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ アルティメットエディション)
    ジャンル:アクション 
    対応機種:PC / Steam

    PES 2014 - Pro Evolution Soccer
    (ペス2014 -プロエヴォリューションサッカー)
    ジャンル:スポーツ 
    対応機種:PlayStation 3 / Xbox 360 / PC

    ソースhttp://www.4gamer.net/games/219/G021919/20130821070/


    PS3/Xbox 360/WIN「DARK SOULS II」ネットワークテストを実施 9月からテスターエントリーを受付開始

    • 2013.08.22 Thursday
    • 08:46
     
    フロムソフトウェアは、プレイステーション 3/Xbox 360/Windows用アクションRPG「DARK SOULS II」のネットワークテストを9月23日から順次実施する。これに先駆け9月5日15時から10月11日24時までテスターの募集を行なう。ネットワークテストが行なわれるプラットフォームはPS3。

     「DARK SOULS II」のネットワークテストでは、数万人単位まで参加してのサーバー負荷の検証、多人数プレイの検証、誓約などによるマルチプレイなど、プレーヤー同士が干渉し合う全体のゲームバランスの検証が行なわれる。

     テストは、9月23日21時〜22時まで、10月5日21時〜23時まで、10月20日16時〜19時までの計3回。テスターの募集は毎回抽選が行なわれるが、はずれれば自動的に次回抽選にエントリーされる。

    ソースhttp://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130821_612094.html


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