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    【今期は修正の修正で-500億円の赤字なのに...】SONY 2015年度に4000億円規模の連結営業利益をめざす

    • 2014.05.26 Monday
    • 00:16
    SONY再建の道のりは遠く、また厳しく、まだまだ身を削る消耗戦が続きそうです。そう感じさせたのが、2015年度に4000億円規模の連結営業利益をめざす改革を進めると高い志を掲げた平井社長の2014年度経営方針説明会のスピーチ内容でした。社員のみなさまもさぞかしこの先に不安がつのったのではないでしょうか。
    ソニー株式会社 2014年度経営方針説明会

    数値目標や具体的な達成に向けた施策を提示できなかったことについて、平井社長が理解を求めたようですが、数値の問題ではないような気がします。その道筋の先に、SONYが、どんな新しい世界を切り拓こうとしているのか、その夢を見せてもらえることへの期待を裏切るものだったのではないでしょうか。当然、厳しい論評が向けられます。

    ロイターは、ゴールドマン・サックス証券アナリストの見解を紹介していますが、「スマホやデジカメの市場動向やコモディティ化を考えると、構造的に赤字から脱却出来ると見るのはまだ難しい」、テレビ事業についても「分社化の先に売却等の話が見えなければ、再び業績が悪化するリスクが残る」と辛口です。
    ソニー株が反落、構造改革の信頼性乏しいとの見方 | Reuters

    サンケイBIZの記事が、「電機部門は中韓勢との競争なども激しい上、新たな成長戦略もみえておらず、復活への道のりは険しい」としていますが、そのとおりでしょう。

    いかに、スリム化をめざしてリストラを進めても、肝心の「成長エンジン」を失っている状態では失速のリスクを抱えたままです。最悪は、もう有名になってしまったSONYリストラ部屋が膨らむばかりになってしまいかねません。
    SONYリストラ部屋については、ナベツネさんに反旗をひるがえして追い出され、いまや懐かしい人となったともいえる清武さんの記事があります。ご存知のない方はそちらをどうぞ。さらに詳しくは雑誌FACTAに連載記事があります。
    日本家電業界の歪みの象徴「ソニーのリストラ部屋」とは? 【清武英利渾身リポート】 | 日刊SPA!

    パワー不足の老朽化したエンジンを積んだままで、いくら空力向上とか軽量化にとりくんで効率をあげても、まるでダイハツのCMの「ベタ踏み坂」のような市場を登り切ることはできないのですから。

    そういえば、かつてはVAIOブランドで人気のあったパソコン事業を売却することが発表されたときに、日経の武類編集委員のコラムに、ソニーの社員やOBから何度も聞いたという嘆きが紹介されていました。
    「うちは長年、新しい技術やアイデアで画期的な商品を生む『技術のソニー』といわれてきたが、今はリストラやM&Aに頼る『算術のソニー』になってしまった」――。つまり、合理化などで一時的に収益が上がったとしても根本的な競争力は回復しない、という嘆きだ。
    ブランドも売る、限界近づく「算術のソニー」

    時を追って、どんどん引き算していけば、黒字事業だけが残ってすっきりするということですが、それは絆創膏をじわじわと剥がしていくようなものになってしまいます。

    SONYの転換を象徴するかのように、およそ10年前にソニーショックが起こりました。SONYはイノベーションのDNAを失い、そのDNAを引き継いだというか、見事に奪ったのがアップルの故ジョブズだったのではないかとも感じます。
    【ソニーの真実】ソニーショックはこうして起きた!甘い認識に市場の洗礼 - 経済・マネー - ZAKZAK

    やはりここは、「算術」ではなく、しっかり「夢」を描いて、変人扱いされるほどのプレゼンテーションが必要だったのではなかったかと思います。率先垂範で、あるいはリーダーのイニシアティブで、つぎにどんな世界を実現しようとしているのかの狂気を見せて欲しかったですね。

    まだ遅くはありません。アップルのサプライズを聞かなくなって久しく、また優等生のサムスンも新しい世界は描く創造力がないために、成長エンジンも少しづつパワーダウンしはじめてきています。ぜひリストラの先の、世間があっと驚き、固唾を飲んで見守りたくなるような戦略を語っていただきたいものです。
    ソースhttp://blogos.com/article/86976/
     

    PS4がこの先もある為にこれからはsonyなるべく製品買いますわ。
    ただスマホは...アクオスフォンより充電が長持ちするようになるまでごめんして。

    ソニー3月期決算…PS4好調で売上高増も、81億円の損失

    • 2014.05.16 Friday
    • 00:05
    ソニーは、平成26年3月期決算(米国基準)を発表しました。

    売上高及び営業収入は、7兆7672億6600万円(前年同期比 14.3%増)と伸びましたが、営業利益264億9500万円(前年同期比 88.3%減)、 税引前当期純利益257億4100万円(前年同期比 89.4%減)と大きく後退。株主に帰属する当期純利益は、1283億6900万円の損失となりました。

    売上高及び営業収入の増収は、主に為替の好影響と、PS4の発売、そしてスマートフォンの販売増によるものとしています。対する営業利益は、前年度に比べ2000億円減少しており、この大幅な減益は、資産売却にともなう売却益や再評価益が前年度に比べて減少したことに加え、構造改革費用も含めたPC事業に関連する損失が前年度の386億円から917億円に拡大したこと、ならびに電池事業やディスク製造事業の減損を計上したことが要因となります。

    ゲーム分野に関しては、売上高が9792億円となり、前年同期比38.5%増と好調に推移。この大幅な増収は、上記にある通りPS4の発売及び為替の好影響によるものですが、ハードウェアの販売数量こそ減少したもののソフトウェアの売上高が増加したPS3も貢献しています。

    ただしゲーム分野の営業損益は81億円の損失となり、前年度17億円の利益から大きく一転した結果となりました。前述の増収こそありましたが、PS4発売に伴う費用の増加や、Sony Online Entertainment LLCが提供する一部のPC向けゲームソフトウェアタイトルの評価減62億円を計上したことが、前年度に比べ損益が悪化した要因であると挙げています。

    なお同社は、2014年度のゲーム&ネットワークサービス分野において、「PS4の販売台数が増加する見込みであることや、ネットワーク売上が増加する見込みであることなどにより、増収を見込んでいます。営業損益については、主に、増収の影響や、PS4発売にともなう費用などの減少による損益改善を見込んでいます」との見解を明かしました。



    これで膿みは出尽くしたと思ってよいのかな?
    27年は黒字になりますように...

    【ドラクエ出なかったからね】ソニーがスクエニ株を売却

    • 2014.04.16 Wednesday
    • 20:36
    ソニーは16日、子会社のソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が保有するスクウェア・エニックス・ホールディングスの株式952万株すべてをSMBC日興証券に売却することで合意したと発表した。2001年度から投資などの目的で保有し、第3位の株主だった。

     ソニーは売却により、譲渡益約48億円を14年度連結決算で計上する見込み。ソニーは構造改革の一環として保有資産の見直しを進めており、東京・品川の旧本社ビルなどの売却にも踏み切っている。


    今期はどれくらい黒字になるんだソニー!!

    ソニー、平井社長の急速な“老化”に透ける再建への苦悩〜相次ぐ人員削減の次に直面する課題

    • 2014.03.12 Wednesday
    • 20:11
    ソニーの顔に大きな変化を見た。

     こう書くと、「えっ、ついにテレビ事業を売却する件か」と思う読者も少なくないだろう。答えは違う。平井一夫社長兼CEO(53歳)の頭が急に白くなってきたのだ。おまけに、文字を読むとき、記者会見のような公の場でも老眼鏡と思われる眼鏡を着用するようになった。白髪や老眼の一因は心労やストレスであるとされている。苦労すると白髪になる、とよくいわれるが、これには根拠がある。髪の黒さを保つメラニン色素をつくっているメラサイト(色素細胞)は人間の神経細胞から分化したものなので、精神的な影響を受けやすい。まさに、平井社長はこの条件に当てはまるのではないだろうか。

     もちろん、年格好からして老化が始まったという見方もあるが、50代前半なら染めなくてもまだ黒々とした頭髪の人はごまんといる。そのような人たちが白髪になり始めたとしても、徐々に白いものが増えていくことが多い。急に痩せ始めた人と会うと「身体の具合でも悪いのでは」と思うのと同様、短期間に白髪化した人を見ると、「苦労しているのだろうな」と詮索してしまうのが人の常である。

     社長に就任した2012年(4月)頃の平井氏は、さっそうとしていた。180cm以上の高身長と端正な顔立ちだけではない。小中学生時代を米国で過ごした帰国子女で、ハワード・ストリンガー前CEOに「私のジョークを完璧にわかるのは経営陣で平井しかいない」と言わせたほど、英語で披露するプレゼンテーションは日本人離れしている。

     社長候補に挙がったとき、エンターテインメント畑出身でエレクトロニクス事業を経験したことがないため、同事業の再建が最大課題となっているソニーの社長には不適格という声もささやかれたが、若々しさではライバルの誰にも負けていなかった。それだけに、急激な「老化」は、平井氏が大きなストレスを抱えていると推察せざるを得ない。経営の重圧に加えて、家族をアメリカに置いての単身赴任という条件もストレスを増幅させているのだろうか。

     かつて、パナソニックの中村邦夫社長も構造改革真っただ中の頃、本当に首が回らなくなった。記者会見やインタビューでも、首をかしげたままで対応していた。

     2人の共通点は、日本を代表する電機メーカーのトップであるというだけでなく、性格がきわめて生真面目なのである。だが、経営者はさまざまな苦労に耐え、立ち向かおうとするアニマル・スピリットがなくして務まらない。ある意味の図太さが求められる。それは「いい加減」という意味ではなく、ストレス耐性の強さといえよう。

     平井社長は、自転車、カメラ、鉄道模型、ラジコンと多趣味で、特に自転車は休日に数十kmも走るほどの入れ込みよう。この情報から推察すれば、心身ともにワークライフバランスはとれていたようだ。あえて過去形で「とれていた」と表現したのは、CEOに上り詰めた平井氏へのプレッシャーが、それまで以上に大きくなっているからだ。現在のソニーは、過去の栄光が語り継がれるだけの企業になるか、それとも一皮も二皮も剥け、新しい姿に衣替えできるかの瀬戸際にある。その重圧を受けている平井社長のワークライフバランスは、ワークのほうに大きくシフトしているはずだ。シフトどころか、ワークが100%であって然りだろう。

    ●相次ぐ事業整理と人員削減

     すでに報道されている通り、ソニーは累積赤字が7000億円超となっているパソコン事業を投資ファンド・日本産業パートナーズへ今年7月をメドに譲渡する。また、14年3月期で10期連続の赤字となる見通しのテレビ事業も同じく7月に分社化する。ソニーは13年3月期に国内外で1万人の人員削減を行ったが、14年3月期で1100億円の連結最終赤字に転落する見込みであることから、さらに15年3月末までに国内1500人、海外3500人の人員削減を計画している。現在、約14万人いる社員数をどこまで減らすのかが注目されている。

     ソニーが再建の切り札として位置づけているのが、スマートフォン(スマホ)をはじめとする「モバイル」、「ゲーム」、そして画像センサーやデジカメなどの「イメージング」といったコア3事業である。だが、これらの市場も安穏としていられる環境ではない。世界3位を狙うスマホ市場は、競争がますます激化している。パソコン大手のレノボがグーグルからモトローラ・モビリティを買収したのをはじめ、2500円スマホも出現するなど、中国メーカーの台頭で価格破壊が起こるかもしれない。アップルやサムスンといったグローバル2強も伸び悩んでおり、今日の勝者が明日の勝者であるとは誰も保証できない。

     プレイステーション4(PS4)の好調な滑り出しで話題を呼んでいるゲームも、市場の中心がスマホゲームやクラウドゲームに移行する中、コンソール型(据え置き型)のソニーモデルがどこまで競争力を維持できるか予測し難い。そもそも、ゲームは任天堂の成功を見て、二匹目のドジョウを狙い参入した、ソニーらしくない後追いビジネス。任天堂の衰退を見るにつけ、ソニーも小手先の改良だけでゲーム・ビジネスに固執していると、衰退でも任天堂の後追いになりかねない。

     イメージングでソニーは、スマホ向けの画像センサーの需要増大に期待をかけている。現在、高機能製品に特化して高収益を上げているからといっても、価格競争が激しさを増している市場だけに、セットメーカーの強い価格下落要求を突きつけられるかもしれない。部品サプライヤーとして、いかに高い交渉力を持てるかがカギとなる。おまけに浮き沈みが激しい市場環境だけに、当たった時は大きいが、低迷した時は大打撃を受ける、半導体大手が経験してきた轍を踏む可能性もある。その対策としては、スマホ以外の新たな市場を自ら開拓していかなければならない。すでにオリンパスと提携している医療面での活用が考えられるが、パナソニックも力を入れている自動車市場と同様、つわもの揃いの厳しい競争環境になりそうだ。

    ●新主力事業創造という課題

     平井社長は「事業ポートフォリオの組み替えは常にやっていく」と語っている。今期来期と同様、700億円程度の費用をかける構造改革は、その後も続く可能性が高い。だが、これはあくまでも刺身のつま、にしたい。今ソニーに最も求められているのは、次世代の屋台骨となる新事業の創造である。

     近年、「ブルー・オーシャン」(血のない青い海)が注目されている。これはビジネスにおいて競争のない未開拓の市場を体系的に切り開いていく経営戦略論であり、フランスのビジネススクール・INSEADのW・チャン・キム教授とレネ・モボルニュ教授が体系化し、05年に『Blue Ocean Strategy』として上梓した。ちなみに「ブルー・オーシャン」に対し「レッド・オーシャン」(血に染まった赤い海)は、過当競争が繰り広げられている既存市場を意味する。つまり「ブルー・オーシャン」という概念が示唆するところは、「最強の競争力とは、競争しないことだ」というものだが、現実的にはほとんどの企業にライバルが存在する。競争しない有利な状態になるには、表だけではなく裏を強くしておかなくてはならない。そうしなければ、「働けど働けど楽にならず」といった現象、つまり「レッド・オーシャン」に入り、溺れてしまう。それが今、多くの日本企業が抱えている悩みではないか。このような状況に置かれた結果、日本企業は従業員に「愛」を注ぐ余裕がなくなり、安易に人員削減を行うようになってしまった。従業員は会社に「愛」を感じられず、新事業が創造されないという悪循環に陥っている。

     この負のサイクルから脱出するためにも、日本企業は経営者だけでなく従業員も「ブルー・オーシャン」を泳げるようにならなくてはいけない。できれば、既存事業が好調なうちに新事業をいくつか用意しておくことが望ましい。技術革新、市場の変化が短期間に急変するこの時代においては、現在好調な屋台骨が、いつがたつくかわからない。それに、がたつき始めてから手を打っても遅すぎる。

    「会見で記者から嫌な質問をされても一向に動じない。常に平常心を保っているようです。力量は未知数ながら、精神的なタフさでは(元社長・会長の)出井伸之氏より上だと思います」と平井社長を評しているジャーナリストもいるが、人のストレス耐性などは、記者会見の表現だけでわかるようなものではない。プレゼンテーションやインタビュー対応などの表現は、努力や工夫次第でどうにでもなるが、身体は嘘をつかない。平井社長の急速な白髪化は、その一例だろう。

     平井社長の増えた白髪を見ていると、かなり大きなストレスを感じていると思われる。多くの日本人は「帰国子女=日本人離れ=合理主義者」といった単純化した図式で見がちである。しかし、平井社長も趣味で人員削減を行っているわけではないだろう。リストラの対象になった従業員には、憎き鬼経営者に映るだろう。一般従業員よりはるかに高い社会的地位と報酬を得ているだけに、その恨みは増幅するに違いない。基本的に人員削減に反対である筆者は、ソニーの従業員でリストラ対象になっていれば同様の感慨を抱くかもしれない。

     しかし、あえて平井社長の立場に立ち考えてみれば、一般人には計り知れない苦悩があるに違いない。高い社会的地位と報酬を得ているからこそ、矢面に立たされる。経営を経験したことがないジャーナリストやアナリストは、偉そうなことを言っていれば事は済むが、経営者はそれでは許されない。重大な苦難に直面したとき、耐え難きに耐え、着実に目前の問題を解決し、新事業を構想し明るい未来を切り拓いていくことが、経営者に課されたミッションである。

    ソースhttp://biz-journal.jp/2014/03/post_4359.html


    まずは国内でPS4を100万台普及させる事が重要!
    できれば年内で!

    ソニー、親子でゲーム機の仕組みを学べる「プレイステーション ワークショップ〜ゲームの仕組みを知ろう〜」で初代PSを分解!

    • 2014.03.05 Wednesday
    • 23:09

    ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」(お台場・メディアージュ5階)にて、3月15日、16日の2日間、各日13時30分〜16時の日程で、ゲーム機の仕組みを学べる「プレイステーション ワークショップ〜ゲーム機のしくみをしろう〜」が開催される。

     初代「プレイステーション」を参加者自身が分解し、そのしくみや開発時のエピソードについてがエンジニアから語られる。また、歴代「プレイステーション」の進化の過程の比較や、発売されたばかりの「プレイステーション 4」についてのデモンストレーションも行なわれる。

     会場は、ソニー・エクスプローラサイエンス内「サイエンスシアター」。参加できるのは、小学3年生〜中学3年生の児童と保護者の2人1組で、各日24組、計48名まで受け付ける。参加費用は無料だが、別途、入場料大人500円、小人300円が必要。

     申し込みは、ソニー・エクスプローラサイエンスホームページから。締め切りは3月6日まで。応募者多数の場合には厳正なる抽選のうえ、3月11日着で当選者に参加証が発送される。

     また、3月15日〜23日までの期間、PS4「プレイルーム」が体験できる体験会を実施する。

    ソースhttp://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20140305_638242.html
     

    PS4はソニーの救世主

    • 2014.03.03 Monday
    • 10:07

    ソニーのプレイステーション4(PS4)が日本デビューを果たした。メディアクリエイトの調べによると2月22日の発売から最初の2日間の実売は30万9154台。品薄状態で発売日を迎えた「PS3」と比べると多いが、苦戦が続く任天堂「Wii U」も最初の2日で30万8750台だった。現段階でスタートダッシュに成功したと判断するのは、まだ早い。

    ただ、昨年11月15日に先行投入した欧米では勢いがついている。米VGチャーツが2月15日に発表した統計ではPS4が540万台、昨年11月22日発売のマイクロソフト「Xbox One」は350万台と、その差は大きい。しかも直近2週間に限ると、PS4は36万台とXbox Oneの12万台に対し3倍の差をつけているという。

    欧米でPS4がライバルを制することができた大きな理由の一つは価格の設定だろう。PS4の399ドルに対し、Xbox Oneは499ドルと100ドル(約1万円)の差がある。

    ジェスチャーで操作できる周辺機器のキネクトを標準で同梱するXbox Oneのほうが機能的には有利だが、多くのゲームファンは価格に敏感だ。マイクロソフトは、かつてのソニーPS3と同じジレンマを背負ってしまったといえる。前世代とは攻守が逆転したのである。

    もう一つ、ソニーの初速がいい理由は、オンラインコミュニティに勢いがあることだ。出遅れたオンラインゲームを強化したことが奏功し、PS3の累積販売台数はすでにXbox 360を凌駕している。今の家庭用ゲーム機では、プレー内容をネット中継したり、プレーの様子をネット動画サービスで共有したりするなど“ソーシャル要素”が重要。多くの友達が遊んでいるゲーム機を買おうとするため、オンラインコミュニティに勢いがあるPS4に人気が集まるのは、必然ともいえる。

    まだ病み上がり

    では、PS4は今期1100億円の最終赤字に転落するソニーの苦境を救えるのか。

    生産コストが売価を上回る逆ザヤとなっていたPS3と異なり、PS4は「発売当初からハードウエアの利益貢献がある」(日本とアジアのゲーム事業を統括する河野弘氏)。独自半導体を捨てたことによって得られたメリットだ。黒字を出すことで、プロモーションやPS4専用ソフトの開発促進などに予算を割く余裕も生まれてくるだろう。

    さらにオンラインコミュニティの有償メニュー(年間50ドル、5000円)が新しい収益源に育ちつつある。PS4ではこの有償メニューへの動線を強め、加入率が50%以上に達しているようだ。

    昨年の10〜12月期、ゲーム事業を担当するソニー・コンピュータエンタテインメントは売り上げ4418億円、営業利益180億円を稼いだが、今年の年末商戦ではその数倍の利益を稼ぎ出す可能性がある。すでに過去の製品と思われた据え置きゲーム機にも十分に高い市場性、収益性があることが証明されつつある。

    ただ課題もある。SCEは日本市場向けPS4タイトルの準備に苦戦しており、同時発売の専用タイトルを用意できなかった。日本のソフト会社との連携を強化し、Xboxにはない魅力をどれだけ積み上げることができるかが問われる。

    また同じSCEが手掛ける携帯ゲーム機の「PS Vita」は苦戦が続いている。全体で見ると、ゲーム事業にはまだまだ解決するべき点が多い。

    PS3の投入以降、巨額の赤字に苦しんできたゲーム事業はまだ病み上がりだ。ゲーム事業に過剰な期待をすることはできないだろう。

    ソースhttp://toyokeizai.net/articles/-/31953

    WiiUもPS4も30万台売れた。
    と言う事は任天堂とSONYで育ったゲーム好きが日本には30万人いると言う事か?
    ここから先はソフト次第なんだろうなあ...
    個人的には新規IPに期待しているが
    世間的にはGTシリーズ、みんゴル、FF15この辺りのタイトル待ちか?
    オフラインのドラクエ11来い!!

     

    【あくまで日刊ゲンダイの記事です】SONY 遂に創業地までも売却...もう売るものがないSONYの限界...と言うゲンダイさんの記事見つけましたが...まあゲンダイさんはこんな見出しをいつも期待されているからしょうがないか...

    • 2014.03.03 Monday
    • 00:28
    生まれ故郷を手放すというのだから、ハンパなく追い込まれているのだろう。

    ソニーが御殿山地区にある旧本社ビル(東京都品川区)を売却することが28日、明らかになった。  
    現在はメディカル関連の約1000人が勤務しているが、順次、JR品川駅港南口の本社ビル(東京都港区)に引っ越す予定だ。売却に向けた入札も「実施済み」と報じられているが、同社は一切のコメントを控えている。それだけ神経質にならざるを得ない案件ということだろう。  

    なにしろ、このエリアは、日本橋で産声を上げた翌年の1947年から事業所を構えてきた「事実上の創業地」。「ソニーイズム」を継承してきた場所である。そんな象徴的なところを売るなんて、よほどのことだ。  

    2007年に御殿山地区の北側を売却。12年には品川区大崎の自社ビルやニューヨークの米本社ビルを手放し、2000億円以上を手にした。独ベルリンの本社ビルも、すでにない。港南口の本社ビルも建物自体はソニー生命の持ち物で、ソニーが持っているのは地べただけ。めぼしい不動産は、あらかた処分してしまったことになる。 

    「これまでは不動産や株式の切り売りでエレクトロニクス事業の赤字を穴埋めしてきました。今年に入ってから、パソコン事業の売却や10年間赤字続きのテレビ事業の分社化も決めている。次々とリストラ策は打ってきました。それももう限界でしょうね。ソニーにとっては、この1年が正念場です。赤字を一気に穴埋めできるような資産は残っていません。今年中に本業を立て直せなければ、経営はかなり厳しくなります」(経済ジャーナリストの真保紀一郎氏)


     ■プレステ4は好調も…  
    2月22日に発売された「プレイステーション4」は、最初の2日間で32万台超を売ったという。1週間で9万台近くだった「3」を上回る出足だ。コンシューマー向けの商品としては久しぶりのヒット作になりそうだが、「ゲームの商品寿命はどんどん短くなっています。経営を立て直すほどのインパクトはないでしょう。欧米では携帯電話が好調とされますが、どんなに頑張っても3番手。確かに半導体や金融事業は悪くありませんが、その比率が大きくなればなるほど、エレクトロニクスメーカーという姿からは懸け離れていきます」(真保氏)。  事業面でも「創業の場所」を捨てるか。


    【SONYに限らずどこの企業でも個人でもそうでしょ!MBAを取得してる経営コンサルタントでこのレベルか...】赤字転落のソニー復活の鍵は「独自性」...ノルドの漢の見解は1つPS3に積んだCELLの開発費3000億円の赤字が未だに尾を引いている。

    • 2014.03.01 Saturday
    • 00:51

     国内景気が回復する中、ソニーは2014年3月期の当期純利益を従来予想である300億円の黒字から1100億円の赤字に下方修正しました。そこで同社は、大規模なリストラやパソコン事業の売却、赤字が10年間続いていた液晶テレビ事業は分社化などを行い、事業のスリム化を図ります。
     その一方で、新型ゲーム機「PS4」の海外での売り上げや、スマートフォン「Xperia」シリーズの売り上げが大きく伸びています。そこでソニーは、業績が悪化している事業を縮小しつつ、伸びる余地のある事業に集中していくという「選択と集中」を行おうとしているのです。
     今回は、同社が実際にどういった状況なのかを分析した上で、今後の回復の可能性について考えてみたいと思います。

    黒字予想から1100億円の赤字に下方修正

     ソニーは2月6日、2014年3月期の連結業績予想を発表しました。当期純利益を従来予想である300億円の黒字から1100億円の赤字に下方修正しました。

     これを受けて、VAIOブランドのパソコンを扱う新会社の設立を前提に、パソコン事業を日本産業パートナーズ(JIP)に売却することを発表しました。同時にテレビ事業を分社化し、5000人規模のリストラ策も表明しました。

     なぜ、ソニーはここまで業績を悪化させたのでしょうか。

    【PS4に本気です】ソニー、旧本社ビル売却へ

    • 2014.03.01 Saturday
    • 00:24
     
    ソニーが、東京都品川区にある旧本社ビル(NSビル)などを売却することが28日、分かった。同社はテレビやパソコンなどの不振で電機事業の赤字が続いており、資産売却で穴埋めを図る。今回、手放すのは「御殿山地区」と呼ばれる事実上の「創業の地」に立地する施設で、リストラを徹底する。
    ソースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000076-jij-bus_all



     

    【悲報】ソニー、米国のソニーストア20店舗を閉鎖へ

    • 2014.02.28 Friday
    • 09:03
    ソニーの米国法人Sony Electronicsは2月26日(現地時間)、全米31都市で展開する直営店「Sony Store」の20店舗を閉鎖すると発表した。

     1100億円の最終赤字の見通しを発表した同社の、再生に向けたリストラの一環。

     Sony Storeは、米AppleのApple Storeのように自社製品を体験してもらうことを重視したコンセプトショップ。日本では銀座、大阪、名古屋にある。(米国店舗では)お揃いのTシャツを着た専門知識のある店員が顧客をサポートする。

     ソニーは2014年度末までに全社で約5000人の人員削減を見込んでおり、Sony Electronicsでは約1000人が対象になるという。

     同社は発表文で、今後も4K製品を含む家電の高品質製品の業界リーダーであり続けるとしている。


    リストラとPS4でV字回復...

     

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