スポンサーサイト

  • 2017.03.28 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    【68.3メガショック!!】まさかの100メガ切り SNKプレイモアよりスマートフォン(iPhone、Android)向けタイトル『THE KING OF FIGHTERS’97(ザ・キング・オブ・ファイターズ’97)』が配信された。価格は400円[税込]。

    • 2013.11.19 Tuesday
    • 08:10

    本作は、1997年にネオジオで発売された同名タイトルの移植作。シリーズの中ではオロチ編と呼ばれる3部作の最終章にあたる。登場チームのひとつであるスペシャルチームのメンバーは、週刊ファミ通を含む3媒体の人気投票で選ばれるなど、シリーズのなかでも一際お祭り感の強いタイトルだ。なお、ネオジオと言えば「100メガショック」のコピーが有名だが、本作のデータ容量は68.3メガとなっている。(iPhoneの場合、3G回線でもDL可能)

    隠しキャラが最初から使用可能

    登場キャラクターは、総勢35名。アーケード版ではコマンド入力で登場させた隠しキャラクター6名が最初から使用可能なのがうれしい。

    初期から使用可能な隠しキャラクター
    ’94 草薙 京
    ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ
    ヤミノナカオロチノチニメザメルレオナ
    乾いた大地の社
    荒れ狂う稲光のシェルミー
    炎のさだめのクリス

    特殊効果でアーケード筐体風画面に

    ゲームモードはひとりプレイ用のシングルプレイヤーモード、Bluetooth接続による対戦プレイが楽しめるマルチプレイヤーモードのふたつ。操作はバーチャルレバーとボタンによって行うが、タッチパネルで操作しやすいように、同時押しボタンや必殺技が繰り出せるSPボタンを使うことも可能だ。また、グラフィックは最新端末のディスプレイに対応し、オリジナル版を再現しているが、【設定】の【ビデオオプション】でスキャンラインを50%もしくは100%にすることで、アケード筐体独特の走査線を再現することもできる。

    ▲上がスキャンラインオフのもので、下が100%の設定にしたもの。

    ボタン配置や、SPボタンの有無なども設定で変更ができる。また、本作は完全移植のため、アプリ用に調整して作られた『THE KING OF FIGHTERS-i 2012』よりも画面が見えにくくなりやすい。その場合、同じく【ビデオオプション】の画面表示をウィンドウ・モードに切り替えよう。

    ▲記者オススメの設定はこちら。画面は小さくなるが、操作は断然しやすくなる。
    NEOGEO時代はこのソフト定価で約3万円。いまはアプリで400円。

    【バッテリーの持ちも悪く防水防塵もないのにブランドイメージだけで頑張ってきたiPhoneが終了の予感】iPhoneの牙城崩れる - XperiaやAQUOS Phone、ARROWSが人気

    • 2013.11.12 Tuesday
    • 08:32

    カカクコムは11月7日、「価格.com」における製品別のページビューやクチコミ数などを基に市場の反応や評価を分析する「スマートフォン市場 2013年秋冬」を発表した。

    9月20日に国内販売が開始された新型iPhoneは、シリーズで初めて、iPhone 5sとiPhone 5cの2機種同時発売となったが、このうち人気が集中したのはiPhone 5s。国内ではNTTドコモが販売に参入したこともあり、9月13日の製品発表から大きな注目を集め、価格.comの製品ページでもアクセスが急増したという。最も人気があるドコモ版の16GBモデルは、発売日の9月20日に11万5942PVを記録した。

    キャリア別「iPhone 5s 16GBモデル」のアクセス数推移

    発売後の3日間を含む9月16〜22日のアクセス数は47万9780PVで、昨年発売された前モデルiPhone 5のソフトバンク版・au版と比べても圧倒的に高い数字となったという。

    ドコモ版とソフトバンク版、au版のアクセス数比較

    3つの通信キャリアを合計したiPhone 5sのクチコミは、10月23日時点で1万件を超え、約6割がドコモ版の製品ページに投稿されている。ただ、購入したユーザーの満足度は、16GBモデルだけで見ればソフトバンク版が4.71、au版が4.5と比較的高いのに比べ、NTTドコモ版だけが3.34とかなり低い。

    「iPhone 5s 16GBモデル」のクチコミ数推移

    NTTドコモ「iPhone 5s」のユーザー満足度推移

    NTTドコモ版の評価が低い点としては、「9月の発売時にキャリアメールが使用できなかったこと」や「Android端末から乗り換えたユーザーが操作性の違いにとまどったこと」などが影響している。

    このような現象は、昨年のau版iPhone 5でも起こっており、ユーザーの期待値の高さと操作や機能に対する理解度の低さが、初参入の通信キャリアにとってはやや不利に働く傾向があるとカカクコムは分析している。今回のNTTドコモ版iPhone 5sの評価に関しても、こうした影響が如実に出ているものだが、「文字変換」の評価が2.44と圧倒的に低いのが印象的だ。

    プラチナバンドのインフラではauが一歩リードしており、またLTE全般で見ればソフトバンクが一歩リードしている状況にあり、NTTドコモについては、ほかのAndroid端末などに比べて回線品質が劣るという意見も多く出ているようだ。こうした点も、NTTドコモ版のiPhone 5sの評価を下げている一因であるとカカクコムはまとめている。

    iPhoneの一強体制は終わり?

    iPhone 5sに関しては、前述の通り、NTTドコモが参入したことで一定の注目を集めているが、その熱も発売開始から1か月も経った今ではかなり冷めてきている。特に10月後半から、国内通信キャリアのAndroidスマートフォンの最新モデルが発売されるようになると、注目の主役は一気にAndroidスマートフォンのほうにシフトしており、iPhone 5sといえども「スマートフォン」カテゴリーのランキングではかろうじて5位以内に入っているという状況だ。

    この冬のスマートフォン人気5製品のアクセス数推移

    その中でも特に高い人気を集めているのが、ソニーの「Xperia Z1」だ。Xperia Z1については、今期NTTドコモとauの2キャリアからほぼ同時に発売されたこともあって、「スマートフォン」カテゴリーのランキングでも1位、2位にランクインしている。

    この冬のスマートフォン人気5製品の注目ランキング推移

    なお、Xperiaシリーズは昨年2012年から注目されており、現在のところ国内で流通するAndroidスマートフォンでは最も人気が高いシリーズだ。ピーク時のアクセス数は、2013年春モデルの「Xperia Z SO-02E」が1週間あたり111万4211PVで、iPhone 5sの1週間あたり47万9780PVと比べて約2.3倍となる数値だ。

    その中で、10月2日にauが「Xperia Z1 SOL 23」を10月下旬に発売すると発表。これまでドコモが先に扱うことの多かった「Xperia」の最上位機種を、auが先行して発表したことで注目度が高まり、製品ページへのアクセスは10月2日の7970PVから、10日には2万5244PV日まで増加。クチコミも活発に投稿され、「auスマートバリュー」の適用を前提に、ドコモからauへのMNP宣言をする人が相次いだ。

    2機種の発売日は、auのXperia Z1 SOL 23が10月23日で、ドコモのXperia Z1 SO-01Fが10月24日と、ほぼ同時だった。アクセス数では、ドコモのXperia Z1 SO-01Fが10月11日にauのXperia Z1 SOL 23を抜き、16日にはピークの3万7020PVを記録した。両機種とも高い人気を維持しており、アップルのiPhone 5sよりも注目度は高いまま推移している。

    Xperiaだけではなく、国内他メーカーも好調

    今年の秋冬のスマートフォン市場は、「NTTドコモがiPhoneを発売」という大きなトピックはあったものの、その勢いはそれほど持続してはおらず、ソニーのXperia Z1に代表されるAndroid端末も含めて、かなり混沌とした状況になりつつある。

    価格.comの「スマートフォン」カテゴリーにおける各メーカーのPVシェア率の推移を見ると、9月上旬〜10月上旬にかけては、iPhone 5s発売の影響でアップルのシェアが最大で6割を超えるまでに高まるが、10月中旬くらいからは、この冬の人気No.1モデルXperia Z1を擁するソニーに抜かれ、現在もソニーが頭ひとつ抜けて1位という状況になっている。

    アップルはかろうじて2位をキープしているものの、すぐそばには、IGZO液晶を搭載し、3日間以上のバッテリー持続を実現した「AQUOS PHONE ZETA」が好評なシャープや、やはり3日間ほどの長時間バッテリー駆動をハイスペックで実現した「ARROWS NX」を擁する富士通などの国内メーカーが迫ってきており、予断を許さない状況となっている。

    iPhone 5sに関しては、発売当初から在庫の供給不足が深刻で、売れる時期に売れなかったということも、こうしたアップルのシェア凋落傾向に影響を与えているものと思われる。

    「スマートフォン」カテゴリーのメーカー別PVシェア率推移

    スマートフォン市場全体で見ると、この冬はソニーの「Xperia Z1」、アップルの「iPhone 5s」、シャープの「AQUOS PHONE ZETA(au版はSERIE)」、富士通の「ARROW NX(au版はZ)」などが中心となっている。

    カカクコムは「従来までのiPhone一人勝ちという様相はすっかりなくなり、Android勢も国内メーカー製の製品を中心に、熾烈な戦いを繰り広げることが予想される」とコメントしている。

    ソースhttp://news.mynavi.jp/news/2013/11/11/220/index.html

    iPhoneて充電はもたない、防塵はおろか防水もない。
    なのに日本でここまで売れたなと思う。
    牙城が崩れたといってもこれからも普通に売れるだろう。
    ブランドイメージって凄い。
     

    よりコンパクトで高速になったAndroid 4.4が公開 〜UIや機能も洗練

    • 2013.11.03 Sunday
    • 12:50


     米Googleは10月31日(現地時間)、「KitKat」のコードネームで呼ばれていた「Android 4.4」を公開した。同OSは日本でも11月中旬よりイー・モバイルより発売されるスマートフォン「Nexus 5」に標準搭載され、数週間の内に、「Nexus 4/7/10」、およびGoogle Play版「Galaxy S4」と「HTC One」にも配信される。

     新バージョンの大きな特徴は、システムのフットプリントをコンパクトにし、メモリ512MBのエントリークラスのハードウェアでも動くようにするとともに、特にマルチタスクでの応答性を改善。また、システムや標準アプリのUIや機能性をより洗練させている。主な機能、改善点は下記の通り。

    音声操作

     ホーム画面およびGoogle Nowの画面で「Ok Google」と言うと、音声検索画面が表示。ここでは、各種検索だけでなく、メールの送信や、ナビの表示、音楽の再生なども命令できる。

    メディア再生

     音楽再生時や、ChromecastでTVなどに映像を配信しているときに、ロック画面に音楽/映画のアルバムアートが表示。曲の頭出し操作などもできる。

    全画面表示

     Androidでは3からタッチによるソフトウェアボタンが搭載され、このナビゲーションバーとステータスバーが画面上下の一部領域に原則として常時表示されていた。これに対し4.4では、電子書籍や、動画、ゲームなどの実行時に、これらが自動的に隠され、全画面表示されるようになった。画面端をスワイプすると再度表示される。

    電話

     新しい電話アプリは、通話履歴に応じて自動的にコンタクトリスト内の優先順位を変更するほか、電話帳にない番号から着信があった際、自動的にGoogleマップの企業やお店などのリストから番号を検索/照合し、発信元を表示する。

    ハングアウト

     ハングアウトはSMSやMMSを統合。自分の場所の共有や、アニメーションGIFの送信も可能になった。また、標準のGoogleキーボードは絵文字に対応した。

    印刷機能

     標準で印刷機能を搭載。Googleクラウドプリントのほか、HP ePrintなどGoogle Playで配信されている印刷アプリを入れておけば、他のアプリから写真や文書、Webページなどを印刷できる。

    画面録画

     画面の録画機能が搭載され、アプリを使っている様子などをMP4形式で保存できるようになった。

    UI

     ステータスバーとナビゲーションバーは背景が透明になり、オーバーレイ表示されるようになった。ブラウザは、ChromiumベースのWebViewへと変更され、ほとんどのHTML5機能が利用可能になった。

    ソース http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131101_621868.html

    【日本でも売ってくれ!!】これぞ日本の技術力!国産スマホが海外で注目!

    • 2013.10.28 Monday
    • 09:27

    171
    お気に入り
     80612view
    お気に入り追加

    京セラ製海外端末「torque」(トルク)がCEATECJAPANで米国メディアパネル・イノベーションアワード部門賞を受賞したらしい。 うちじゃ記事に出来ませんが、おめでとうございました。

    「Kyocera Torque(トルク)」が、CEATEC Japan 2013において「米国メディアパネル・イノベーションアワードMobile Technology部門賞」を受賞

    この賞は、“米国のIT・家電関係のジャーナリストが、CEATEC JAPANに出展された技術や製品などを現場で徹底取材し、革新性に優れ、かつ米国市場への影響力が高いと判断したものを選び、優れたものに贈られる賞“

    米国人の専門家たちからみて、日本のイベントで展示された製品の中で米国で一番通用しような製品

    ■Torqueの特長

    Stack of mobile telephones

    Photo by Jupiterimages / Photos.com

    ディスプレイを振動させて鼓膜と内耳に音声を伝えるスマートソニックレシーバー技術を搭載

    工事現場やコンサート会場などの騒音レベルが高い場所でもクリアな通話が可能となっているそうです。

    見た目もタフネスモデルらしいデザインで、ボタンも大きいのが印象的

    ■特筆すべきは、その堅牢性

    タフなシーンで大活躍

    Photo by Jupiterimages / Pixland

    米国軍用規格「MIL-STD 810G」に対応した堅牢スマートフォンである点が特長

    防水・防塵・耐衝撃性はもちろん、海水や高温冷温にも耐える恐るべきタフネススマートフォン

    氷点下30度の極寒や60度の酷暑で2時間放置できる耐熱、耐寒性を備えている

    ■海外での評価

    高い評価を得る

    Photo by Nick White / Digital Vision

    作業しながらスマホを使用することになる建設関係者らに好評

    Sprintが今一番販売に力を入れているスマホは、iPhone 5でもGalaxy S4でもなく、意外にも京セラの「Torque」

    冒険家や建設作業員が使う端末として理想的である

    ■海外市場に活路を見出す京セラ

    培った技術は死なない

    Photo by Jupiterimages / Photos.com

    京セラは携帯電話端末の約7割を北米を中心とする海外に供給

    3月には米スプリント・ネクステルに提供を始めた。

    京セラでは2013年度のグローバルでの端末出荷台数は約1200万台の予定で、これは前年度比約9%の増加としている

    【グリー、任天堂を倒す前に終了の予感】業界内で進むグリー外し、減収減益でリストラ、コスト増で不採算ゲーム増

    • 2013.10.09 Wednesday
    • 18:36
     
      今年1月に発覚した「コンプガチャ問題」(未成年者への超過課金)が社会の注目を集めるまで、「SNSの旗手」ともいわれていたソーシャルゲーム大手のグリーが、ついに人員リストラを開始した。主要メディア各紙の報道によると、募集人員はグリー単体社員数の1割強に当たる約200人。10月9日〜28日にかけて希望退職者を募集し、11月30日付で退職させる。

     今回の人員リストラは、コンプガチャ問題が発覚したタイミングから徐々に悪化してきた業績への歯止め策だが、ゲーム業界では「創業以来続いてきたグリーの成長が、曲がり角を迎えた」と見る向きが少なくない。

     その典型が、創業期の古参有力社員に付与したストックオプションの待機期間切れだ。
    2008年12月の株式上場時点で生まれた新株予約権による潜在株式所有者77名全員のストックオプション権行使が、今年12月から可能になる。そこで、権利を行使し、所有株の売却益が払い込まれる来年2月から「屋台骨がぐらつき始めた会社に見切りをつけ、大半の古参有力社員が株式売却益を懐に収めたら、一斉に会社を去る気配だ」(業界関係者)との見方が強まっている。

    ●ユーザからの課金収入と広告収入が急減

     同社では今、一体何が起こっているのか?

     業界関係者は、「グリーの異変は猛暑と共に2つやってきた」と次のように説明する。

     1番目の異変が、今年8月14日の決算説明会だった。同社は例年、六本木ヒルズ内の高級ホテル「グランドハイアット東京」の宴会場で決算説明会を開催してきた。それを今年は、同じ六本木ヒルズ内の同社本社内セミナールームに変更したのだった。株主に会場変更の理由を尋ねられた社員は「経費節減のためです」とうつむき加減に答えていたという。

     そして会場では、13年6月期連結決算の厳しい内容を淡々と説明する、田中良和社長の声だけが聞こえていたという。

     ちなみに決算の概略は、売上高は前期比4%減の1522億円だったが、営業利益は同41%減の486億円、純利益は同53%減の225億円だった。スマートフォン(スマホ)向けゲームは、外部制作会社と共同開発した新作ソフトの『神獄のヴァルハラゲート』などが健闘したが、フィーチャーフォン(ガラケー)向けの『探検ドリランド』など既存ソフトが振るわなかった。このため、ユーザから得る課金収入が急減、それに連れて広告収入も減少した。結局、ガラケー向けゲーム課金収入の落ち込みを、スマホ向けゲームでカバーできなかったのが大幅減益につながった。

     それだけではない。同社の業績悪化は、似たビジネスモデルで成長してきたライバルのDeNAと比べても際立っている。

     グリーの13年4-6月期の売上高は前年同期比8%減の370億円、営業利益は同59%減の77億円。これに対してDeNAの同一四半期の売上高は10%増の521億円、営業利益は8%減の169億円だった。DeNAはグリーと異なり、同じガラケー向けユーザの減少を、ある程度食い止めていた。

     これについて、グリーの田中社長は「スマホ向けゲーム、海外事業、ガラケー向けゲームと、経営資源を分散させてしまった」と弁明している。

    ●急な人員増で高コスト体質に

     DeNAより強いはずだったガラケー向けゲームの利用者獲得で、DeNAの後塵を拝し、課金収入も広告収入も減らしてしまった。新たな収益源になるはずだったスマホ向けゲームでも、開発費がかさんで採算が取れないゲームソフトを増やしただけだった。

     さらに、スマホ向けゲーム開発のエンジニアを急増員したため、前期末の連結社員数が2364名と1年前に比べ634名(37%)も増加した。その結果、4-6月期の売上高人件費比率は、DeNAの9%に対し、グリーのそれは17%に膨らみ、売上が減少する中での人件費の上昇に見舞われた。

     田中社長は決算説明会で、業績回復のために「選択と集中を進める」と強調したという。具体的には13年7-9月期中に、不採算ゲームの運営・開発を中止するという。すでに数十本のタイトル廃止を決めており、前期に約90億円の関連資産を減損処理した。中国と英国の開発拠点、オランダ、ドバイ、ブラジルの営業拠点も閉鎖した。

     外注費などの固定費も、14年4-6月期までに前年同期比で約10%減らす計画も打ち出している。グリー関係者は、「新作ゲームの開発本数を絞り込み、ピンポイントで稼ぐ作戦」だと解説する。

     だが、業界関係者は「一つの開発プロジェクトに関わる社員数が、DeNAと比べて多すぎる。いつリストラが始まるかと、身構えている社員も見られる」と指摘している。つまり、8月14日の決算説明会時点で、グリーの今回の人員リストラは、業界内ですでに取り沙汰されていたのだ。

    ●業界内で進むグリー外し

     2番目の異変は、取引先のゲームソフト開発会社の間で起きていた。

     8月21日、日本経済新聞が「セガなどゲーム15社が連合」とのスクープ記事を報道、グリー本社オフィス内は出勤してきた社員たちが真偽を確かめようと騒ぎになった。同紙には次のように書かれていた。

    「セガなどゲームソフト15社はスマートフォン向けゲームの顧客開拓で連携する。(略)共通のサイトを設けたりして利用者を囲い込む。参加企業は年内に約30社に増え、利用者数は延べ4000万人超に膨らむ見通し。各社からソフトを集めて配信するグリーなどに頼らない仕組みを構築し、急成長するスマホゲーム市場を攻略する」

    ソースhttp://biz-journal.jp/2013/10/post_3074.html


    任天堂の倒し方を知ってるなんて事言うから...ネットではグリーがいつ倒産するのか
    楽しみにしている人が沢山いる。仕方ないね。身から出た錆。

    【ドラクエ11はスマホで登場!?】『ドラゴンクエストVIII』が初移植! シリーズ8作品がこの冬から続々とiOS/Androidへ。『ドラゴンクエストモンスターズ』の完全新作も

    • 2013.10.09 Wednesday
    • 12:53

    スクウェア・エニックスは、人気RPG『ドラゴンクエスト』シリーズをiOS/Androidで展開することを決定した。さらに完全新作となるiOS/Android用RPG『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』を、スマートフォン・タブレット端末向けに提供する。

    『ドラゴンクエスト』シリーズ

     iOS/Androidで展開予定の『ドラゴンクエスト』シリーズタイトルは、初代『ドラゴンクエスト』から『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君(以下、DQ8)』までのナンバリング8作品。このうち、『DQ8』については2004年にPS2で発売されて以来、他プラットフォームでの展開は今回が初となる。シリーズのスマートフォン・タブレット端末における展開は“この冬”を皮切りとして、以後続々とリリースされていくとのことだ。

    『ドラゴンクエスト』シリーズ『ドラゴンクエスト』シリーズ『ドラゴンクエスト』シリーズ
    ▲開発中であるiOS/Android版『DQ8』のゲーム画面。

    ■iOS/Androidで展開予定の『ドラゴンクエスト』シリーズタイトル
    『ドラゴンクエスト』
    『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』
    『ドラゴンクエストIII そして伝説へ・・・』
    『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』
    『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』
    『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
    『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』
    『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』

     『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』は、『ドラゴンクエスト』でおなじみのモンスターを仲間にして育成する『ドラゴンクエストモンスターズ』の楽しさを、スマートフォンやタブレット端末上で手軽に体験できる作品になるという。現在オープンしているティザーサイトには、“COMING SOON”の文字が書かれているため、配信日についてもそう遠くないうちに公開されると思われる。

    『ドラゴンクエスト』シリーズ
    ▲『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』のロゴ。

    (C)2004, 2013 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
    (C)2013 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
    Developed by Cygames, Inc.

    ソースhttp://dengekionline.com/elem/000/000/729/729893/


    ドラクエのナンバリングタイトル全てがスマホで出るとなると
    新作も...

    いや、最悪3DSで出して欲しいなぁ...鳥山明のキャラクターなら
    3DSとの相性はグラ的にバッチリだと思う。

    できればPS4で出して欲しいけどさ。

    リスク高すぎだもんなあ...それにドラクエに性能はいらんだろうし...

    やっぱりドラクエは一番出回っているプラットフォームで出すと言う事か。
    ...にしてもナンバリングの新作はゲーム機でお願いしたいです。

    あのドラクエがドコモで遊べます。

    • 2013.10.01 Tuesday
    • 07:53
     各コーポレートロゴ

    NTTドコモとスクウェア・エニックスがスマートフォンおよびタブレットに関する連携を強化

    -クラウドゲームとして遊べる「ドラゴンクエストX」、「ドラゴンクエスト」とコラボレーションしたスマートフォンを開発-


    株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
    株式会社スクウェア・エニックス

    株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(代表取締役社長:加藤かおる、本社:東京、以下ドコモ)と、株式会社スクウェア・エニックス(代表取締役社長:松田 洋祐、本社:東京、以下スクウェア・エニックス)は、スマートフォンおよびタブレットに関する連携の強化に取り組んでまいります。

    ドコモが提供するプラットフォーム「dゲームTM」に、人気オンラインゲーム「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」(以下、ドラゴンクエストX)注意1 を、クラウドゲームとして2013年12月〜2014年2月に配信開始(予定)し、「dtab」注意2 より順次対応いたします。また、「ドラゴンクエスト」とコラボレーションしたスマートフォンの開発等、それぞれの商品力・サービス力の向上を目的に連携を強化します。

    今後、両社は、スクウェア・エニックスが提供する、「ドラゴンクエストX」以外のゲームの、ドコモのスマートフォンおよびタブレットへの展開等、お互いが持つ資産を組み合わせ、より付加価値の高いサービスの提供を検討してまいります。

    本取り組みにより、ドコモは、スマートフォンおよびタブレットの更なる商品・サービス力向上に努め、より魅力のある機種・ゲームを提供してまいります。
    スクウェア・エニックスは、スマートフォン・タブレットなどで楽しめるゲームのラインアップを拡大し、スクウェア・エニックスのコンテンツをより多くのお客様へお届けする取り組みを展開してまいります。

    取り組みの内容は以下のとおりです。

    <取り組み内容>

    1. 「dゲーム」に、国内最大級のオンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をクラウドゲームとして配信
    2. 「ドラゴンクエスト」とコラボレーションしたスマートフォンを開発
    3. スクウェア・エニックスが提供するゲームのスマートフォン・タブレットへの展開等、両社の持つ資産を組み合わせた付加価値の高いサービス提供の検討
    • 注意1 「ドラゴンクエストX」のクラウドゲーム化には、株式会社ユビタスのクラウドゲーム技術を利用しています。
    • 注意2 「dtab」は、ドコモが提供するWi-Fi専用タブレットです。
    • ソースはこちら
    無料体験版↓

    一番売れているプラットフォームで出すと言うのが
    ドラクエの基本概念。
    なので携帯端末で出すのは納得できます。
    ただ、1キャリアで独占と言うのが...
    今回はドラクエのナンバリングと思っていない「10」ですので、
    個人的には何の問題も無いのですが、
    「11」はアンドロイドやiOSなどのくくりでお願いします。

    もちろん本当はゲーム機でプレイしたいんですよ...

    スマホがゲームの“主役”になるには何が必要か?【東京ゲームショウ2013】

    • 2013.09.22 Sunday
    • 18:26
     今年のゲームショウは、「PS4」に「XBOX ONE」など新ハードの発表直後ということもあり、コンソールゲーム機が大きな注目を集めていた。一方で、昨年と比べ存在感が薄くなっているのが、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス向けゲームだ。

     昨年はグリーを筆頭に、モバイル向けソーシャルゲームベンダーが大きなブースを構えたほか、大手ゲームメーカーの中にもスマートフォンゲーム主体の展示をしたところが多く見られた。だが今年は一転してソーシャルゲームベンダーの出展が減少、大手ゲームメーカーもコンシューマーゲーム機向けタイトルを主体とした展示に変わっている。無論、スマートフォンのゲーム自体は非常に多くの場所で見かけるが、小規模の展示が多くインパクトは弱い。

    モバイルゲームで大規模展示をしたのはグリー/ポケラボなど少数。大手メーカーの多くはコンソールゲーム機向けタイトル主体の展示に
    [画像のクリックで拡大表示]

     その要因は、新ハードの登場というのももちろん大きいが、さらに加えて2つの要因が働いているといえる。1つは、モバイルゲーム利用者はライトにゲームを楽しむ層が多いことから、必ずしもゲームに熱心な訳ではなく、移り気で動向変化が早いこと。そしてもう1つは、モバイルゲームを提供するベンダーの多くは、最初からライトな層をターゲットとしているため、熱心なゲームユーザーが集まるイベントへの関心が元々あまり高くないということだ。

     例えば、スマートフォンで大ヒットした『パズル&ドラゴンズ』を提供するガンホー・オンライン・エンターテイメントのブースを見ると、展示内容はコンシューマーゲーム機向けが中心で、スマートフォンの姿はあまり見られない。双方のユーザーの違いを意識したブース展開をしたといえよう。毎年大規模なブースを構えるグリーなどは、むしろ例外的な存在ともいえるのだ。

    ガンホー・オンライン・エンターテイメントのブースは、同じパズドラでも「パズドラZ」の展示が主体でスマートフォンの姿はあまり見られない
    [画像のクリックで拡大表示]

     プレーするユーザーの裾野は広く、非常に高い売上を上げるゲームが多い一方で、ゲームとして高い評価を受ける機会は少なく、今なお“亜流”と評されることも多いモバイルゲーム。では日本において、モバイルゲームがコンソールゲームを超え、真の“主役”として注目されるには何が求められるだろうか。

     その要素の1つとなるのは、ゲームを積極的にプレーするコアユーザーから支持を得ることだろう。例えば『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』(ブシロード/KLab)などは、元のタイトルの人気も影響してコアファンを獲得した、モバイルゲームの代表例といえる。実際ゲームショウ会場においても、ブシロードブースの同タイトルのファンを中心に多くの人が列をなし、人気を得ている様子を見ることができた。

    一般公開日のブシロードブースの様子。「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」を中心に多くの人が行列を作っていた
    [画像のクリックで拡大表示]

     無論、コアなゲームユーザーの琴線に触れるタイトルは簡単に生み出せる訳ではないし、デバイスの違いに対する抵抗感なども少なからずあるだろう。だがモバイルゲームがコンソールゲームを超え、真の主役として注目されるには、ライト層の獲得に注力するだけでなく、コンソールゲーム機に負けないコアファンを獲得できるタイトルを、モバイルゲームベンダー自ら生み出す必要があるといえそうだ。


    ソースhttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130922/1052523/?ST=tgs2013&n_cid=nbptrn_top_bunya
     

    【ドコモユーザー必見!!】AndroidからiPhoneに乗り換える前の準備。電話帳・LINE・ゲームの引き継ぎ準備をしよう。

    • 2013.09.15 Sunday
    • 18:44
     AndroidからiPhoneに乗り換えるとき、予め準備しておきたいことについて説明します!

    ikou - 10ikou_-_11


    AndroidからiPhoneに乗り換えたらLINE、メール、連絡帳はどうなるの?ゲームのデータは?

    何を準備しておけばいいのか、ここで解説してしまいます!

    電話帳をバックアップしよう!

    キャリアの連絡帳はこれでOK

    ikou - 10キャリアの連絡帳はSDカードにバックアップしてPCに保存しましょう。

    連絡帳のファイル名は末尾にvcfとつきます。

    ikou_-_11iPhoneを購入した後メールでそのファイルを添付して送りましょう。

    ikou - 12メールアプリからそのファイルを開けばラクラク連絡先の移行ができます!

    キャリアメールのデータは、同じキャリアでもAndroidからiPhoneへは移動できません。各キャリアの提供するバックアップなどでPCに移して、何かあった時に確認するのがいいかもしれません。

    Gmail場合は連絡先などを問題なく同期できるので、特に準備はありません。

    音楽・動画・写真もSDカードでバックアップ

    音楽・動画・写真も、バックアップツールでSDカードに保存しましょう。PCからiTunesを通じてiPhoneに転送することが可能です。

    itun

    ただし、着うたサービスなどAndroid専門のストアで購入した音楽はiPhoneに対応しておらず、iTunesで転送することができないものもあります。

    LINEの移行準備はこれ!

    LINEの移行方法は2つあります。

    ikou - 161つ目はFacebookアカウントと連携しておくこと。

    ikou - 212つ目はメールアドレスの登録をしておくこと。

    どちらの方法でも移行できます。

    移行できるものとできないものを確認

    移行できるもの。
    ・友だち
    ・グループ
    ・プレゼントされた・購入済みスタンプ(再ダウンロードは必要)
    ・ひとこと

    移行できないもの
    ・コインは移行できません。
    ・トーク履歴

    LINEゲームはどうなるの?

    ikou - 18ランクや購入したもの、スコアなどは基本的に引き継がれます。

    LINE ポコパンのダイヤ、LINE POPのルビーなどのゲーム内通貨はヘルプによると引き継ぎはできないようです。

    ゲームによっては体力(LINE POPのハート)も引き継ぎができないので気をつけてください!

    気になるゲームのデータを保存しよう!

    オンラインゲームのデータも移行準備が必要です。ここでAppBankで紹介しているいくつかのゲームの準備をここで説明します。

    ケリ姫スイーツ

    フレンド→プロフィール→あなたのID・あなたのパスワードを設定。
    ikou - 06

    チェインクロニクル

    メニュー→引き継ぎID発行で引き継ぎIDとパスワードが発行されます。

    ただし、引き継ぎ可能なのはパスワードを入力してから2週間なので、機種変更ギリギリで移行しましょう。早く発行し過ぎると本体トラブルがあった時に泣きを見ます。

    ikou - 02

    ラブライブ

    その他→引き継ぎパスワードをメモでパスワードを発行してください。

    ただし、ラブカストーンを所持している状態での引き継ぎはできないので、パスワード発行前に使い切ってください。

    ドラゴンコインズ

    その他→データ補償でパスワードを発行。

    パズル&ドラゴンズ、ロード・トゥ・ドラゴン

    現在のところ機種をまたいだデータ移行はできないので要注意です!(パズドラは、機種をまたいだデータ移行に対応予定とのことです)

    事前準備は万全で!

    連絡帳、音楽、ゲーム、それぞれに引き継ぎの方法は異なります。

    また、「引き継げる期間」などが制限されているものもあるので、くれぐれも十分準備して乗り換えに臨んでください!

    ソース


    今回は本当っぽい。ドコモ、iPhone販売へ 早ければ20日から

    • 2013.09.06 Friday
    • 07:22
     NTTドコモは、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新機種を販売する。人気が高いiPhoneはKDDI(au)やソフトバンクが扱っている。ユーザーの流出が続くドコモは、契約数の回復への起爆剤にしたい考えだ。

     関係者が明らかにした。アップルは10日(日本時間11日未明)に米国本社で発表会を開き、現行のiPhone5の後継機を明らかにするとみられている。この場でドコモへの供給も公表する方向で、発売は早ければ20日とみられる。

     消費者には選択の幅が広がり、サービス面の競争も期待できそうだ。ただ、ドコモと二人三脚で歩んできた日本の端末メーカーには痛手となる可能性が高い。
     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • PS4版 「The Last of Us」のバグ10選動画をどうぞ
      Balenciaga Bags (11/19)
    • 【動画で解説】Xbox Oneにクーリングファンを設置しました。
      Supreme Shirt (11/19)
    • カーゲー版スカイリム UBIの「The Crew」のグラが実写並に凄い!!次世代機マジでこれでいけるのか!?
      Bape (11/19)
    • 【真のドラクエ】3DS『ドラクエモンスターズ2』イルとルカが大冒険!バトルなど解説
      Off White Sneakers (11/18)
    • ポップンアーティスト、大久保選手を語る。
      Nike Air Max (11/18)
    • PS4 『Magicka』開発がPS3/PS4/Vita向けのトップダウンCo-opシューター『Helldivers』を正式発表
      Yeezy Trainers (11/17)
    • 【驚愕!!】3DS「ポケットモンスターX/Y」が無料配布されるぞ!!
      Off White Clothing (11/17)
    • 任天堂スイッチがバカ売れする方法
      Pandora Rings (11/16)
    • 【悲報】日本では発売されないがXbox OneのFIFA16体験版をプレイしてみた。
      Coach Bags (11/15)
    • XBOX360版 「ディアブロ掘廚離廛譽て芦萢茲燭茵
      Nike Kyrie (11/15)

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM