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    【策はある!】ついに任天堂3期連続の営業赤字 どうなるゲーム機ビジネスの立て直し?

    • 2014.02.17 Monday
    • 08:59

    任天堂の2013年度の営業利益も赤字になりそうだ。先月の経営方針説明会で業績見通しが発表され、売上高は09年度の半分以下の5000億円を割り3期連続で営業損失となる見込みであり、ソフト・ハード一体型のビジネスモデルの立て直しが急務となっている。

     13年度の売上高では、WiiとニンテンドーDSなどのハードの販売が大きく減少し、海外の売上の落ち込みも大きく全体の売上を押し下げた。また、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が昨年11月に欧米で発売した据え置き型ゲーム機のプレイステーション(PS)4が爆発的に売れた影響もあると見られている。

     任天堂のビジネスモデルはハードとソフトの一体型のビデオゲーム専用機プラットフォームを経営の中核とするもので、簡単にいうとハードを普及させソフトで儲けるモデルである。その爆発的成功例はファミコンとスーパーマリオブラザーズだ。また、近年ではニンテンドーDSの2画面タッチスクリーンや、WiiにおけるWiiリモコンやバランスWiiボードなど、ゲームの多様な楽しみ方を提案しており、DSの「脳トレ」では生活の質を向上させるための娯楽を提案するという進化も見せている。

     しかし、今やインターネットの普及とともに携帯電話やスマートフォンなどでゲームが楽しまれる時代になった。ゲーム機の主役は、ゲームセンターのアーケードマシンから、家庭のTVにつないだ据え置き型ゲーム機、携帯ゲーム機、そして携帯電話やスマートフォンへと変化している。そして、インターネットを通じてSNS上で提供される、いわゆるソーシャルゲームが飛躍的に成長して据え型ゲーム機の強力なライバルとなり、同社の主要な顧客であるライトユーザーはソーシャルゲームへと流れ出している。さらに据え型ゲーム機では、海外でPS4の勢いが強くゲーマーも取り込まれつつある。また、PS4は今月国内で販売される予定であるため、同社にとっては増々厳しい状況となりそうだ。

     この苦境を乗り越えていくために、Wii Uの発売当時から提供しているオンラインサービスを強化するとしている。これは同社独自のゲームのためのSNSといえるもので、様々な情報が提供されるとともにユーザー同士の交流ができる。同社としては、このネットワークによりユーザーとの繋がりを深め、新たなサービスの提供などで囲い込みを図るつもりだ。

     また、スマホにソフトを単純に供給するモデルではなく、スマホを利用して顧客との繋がりを新たにつくる、方策も模索している。さらに、ユーザーの利便性を高めるために携帯ゲーム機と据え型ゲーム機との連携や、利用者の拡大のために生活の質を向上させる目的の娯楽をテーマにした事業の強化も検討されており、今後の業績回復を目指している。

    ソース http://www.zaikei.co.jp/article/20140216/178332.html


    任天堂をすぐにでも立て直したいのなら
    WiiUから撤退する。それだけで良い。

    で2015年の末にPS4の2倍のパワーをもった次世代据え置きハードを投入。
    もちろん次世代DSも投入(PSvita並の画質は欲しい)
    その二つが双方向に繋がる。

    ソフト開発が簡単にできるというのも最近のトレンドなので注意。

    でそんなハードが任天堂から出ると言う噂があります。
    フュージョンって言うらしいです。

    ハードの性能は関係ないと言われ続けて来ましたが
    結局は最新のハードに最強のハードを積んでゲーマーを
    納得させないと、買わせないと最低限の出荷が見込めない。

    また素晴らしいハードを作るとソフト会社も
    テンションが上がる...気がする...実際は知らないが...

    話しは戻って...
    最低限の出荷が見込めないとソフト会社も二の足を踏む。
    それがロンチ時のソフト不足に繋がり

    ソフトがないハードが売れない...ソフト会社はこれを見て...
    じゃあソフト出さないと負の螺旋を描き
    WiiUの二の舞となる。


    パラレルな話しとして

    任天堂がソフト会社になって
    Xboxに独占でソフトを供給するって未来があったら
    日本でXboxって売れるだろうか...ドラえも〜ん「もしもボックス貸して〜」


    任天堂、業績不振とソフト不足の陰に新人事か〜浮上するスマホ参入、非上場化の行方は?

    • 2014.02.15 Saturday
    • 18:20

    任天堂本社(「Wikipedia」より/Moja)
    「週刊東洋経済」(東洋経済新報社/2月15日号)は、第2特集で『崖っぷち任天堂』という特集を組んでいる。1月17日、任天堂は業績予想を大幅に下方修正した。2014年3月期、本業でのもうけにあたる営業損益が1000億円の黒字予想から一転、350億円の赤字になるとの見通しを発表した。岩田聡代表取締役社長が掲げていた1000億円以上の営業利益目標に届かないどころか、3期連続営業赤字に沈んだ。「業績不振の真因であるWii Uの苦戦には、知られざる『2つ』の伏線が存在した」という内容だ。

     2つの伏線とは、宮本茂代表取締役専務・情報開発本部長の高性能路線への方針転換による「ソフト開発遅れ」と「サードパーティ(ソフトメーカー)製ソフトの不足」だ。

     任天堂は09年3月期のピーク時には携帯ゲーム機ニンテンドーDSと据え置き型ゲーム機Wiiにけん引され、売上高1兆8386億円、営業利益5552億円を計上、それに比べると今年度の売上高は5900億円とピーク時の3分の1になっている。

     12年12月にWii Uを発売したものの、当初から販売は不振を極めた。その原因は、据え置き型ゲーム機Wii Uの発売を年末に控えた12年夏、量産体制に入ろうとする段階に来て、ソフトが正常に起動しなくなるというアクシデントが発生し、慌てた任天堂経営陣は、クリスマス商戦に間に合わせるためにソフト開発部門を含めて人員の多くをトラブル対策に振り向けた。Wii Uはなんとか予定通り発売にこぎ着けたが、ソフト開発に遅れが生じたのだ。発売から翌3月末までに出た、任天堂が発売元の国内向け作品は3本止まり。前世代のゲーム機Wiiの同時期に出た8本に比べると、出遅れ感が否めない。

     また、それまでの任天堂は誰でも楽しめるゲームづくりでユーザーを拡大してきた。しかし、Wii Uでは高性能路線へ方針転換をし、ハードやコントローラーのスペックなどがサードパーティに提供されるのが遅く、サードパーティ製ソフトの不足も招いてしまったのだ。

    ●失敗の背景に岩田・宮本体制か?

     同誌は、こうした失敗の背景には13年6月に行われた人事が影響していると指摘する。その人事では、ナンバー3とされていた波多野信治代表取締役専務営業本部長兼業務本部長など古参の幹部が退任し、岩田聡代表取締役社長と宮本茂代表取締役専務・情報開発本部長のラインが強化されたのだ。

     岩田氏はゲーム開発会社ハル研究所のゲームプログラマーから社長となり、ゲーム開発の実績を買われ、当時の山内溥社長によって引き抜かれるかたちで任天堂に入社。入社2年目にして、3代続く山内家一族経営、並み居る他の古参取締役陣といった社内事情を押しのけて社長に就任。04年のニンテンドーDSの爆発的なヒットで、その地位を盤石なものとした。岩田氏の社長就任と同時に代表取締役専務に就いたのが宮本氏だ。

     宮本氏は「スーパーマリオ」「ゼルダの伝説」といったヒット作を生み出し、「おいでよ どうぶつの森」「Wii Sports」「Wii Fit」を投入してきたスーパーゲームクリエイターだ。

     さらに、これまでは波多野氏がサードパーティや初心会といわれる任天堂独自のネットワークを束ねてきており、岩田・宮本とのトロイカ体制によって任天堂はうまく機能していたのではないか、というのだ。

     今後は、スマートフォン(スマホ)へのゲーム配信とキャラクターのライセンスビジネス戦略に進むべきとの見方が大勢を占めるが、今回の岩田・宮本体制の強化により、宮本氏のゲーム開発の一発逆転に託すことになるのではないかとの懸念がある。「ゲーム市場は決定的なソフトが1本出れば、状況ががらりと変わる」と岩田社長も発言している。

     岩田社長はスマホへのゲーム配信は完全否定したが、14年中に広告宣伝ツールとしてスマホアプリをリリースすることを明らかにした。ライセンスビジネスはデジタル分野にも広げるなど積極的だ(特集記事『任天堂復活シナリオの現実味』)。

    ソース http://biz-journal.jp/2014/02/post_4141.html

    不振の理由の1つは高性能化によるソフト開発の遅れとあるが
    世のゲーマーはWiiUを高性能と見ていない。
    7,8年前に発売されたPS3やXbox360と同じ、もしくは劣ると思っている。

    そしてそれをPS3やXbox360よりも高く売るのだから売れる訳が無い。

    せめて7,8年前のハードよりはどこを切り取っても高性能であるべきだった。


    任天堂の「健康」路線に不安あり WiiUの不振を挽回できるか

    • 2014.02.09 Sunday
    • 22:50
     任天堂の岩田聡社長は先月30日の経営方針説明会で、「健康」をテーマにした新規事業展開を発表した。ゲームを柱としてきた事業領域を「一歩広げる」ということで、今年中に事業内容を示し、来年度から開始する方針だという。

     同社の2014年3月期の最終損益は250億円の赤字に転落する見通し。売上高も目標の約35%減の5900億円に大幅修正している。家庭用テレビゲーム機「WiiU」、携帯機「ニンテンドー3DS」とも販売目標を大きく下回って3期連続で赤字に陥り、経営責任を問う声もあるが、岩田氏は「辞めようと考えたことはない」と語っている。

     岩田氏は02年に中興の祖といわれる山内溥(ひろし)氏から引き継いで、会社の体質を変え、04年に「ニンテンドーDS」、06年に「Wii」を発売して爆発的ブームを巻き起こすなど、幸先良いスタートを切った。

     しかし、最近は「社長は辞めない」としながら、「給料を半分にする」と言ってみたり、同社のソフトのスマホ供給に否定的だったり、「大丈夫かな」と思うことが多い。

     その岩田氏は、従来のコンソール型(家庭用ゲーム)にこだわって、今後もハード・ソフト一体のプラットフォームビジネスを経営の中核にするという。しかし、同社のコンソールの寿命は非常に短い。普通なら、コンソールをひとつ出したら、それに対応するソフトを多数出して、そのコンソールの寿命を延ばすようにするところなのに、「今度は3Dですよ」「次はWiiUですよ」と展開して、結局、自分のクビを締めている。

     そもそも「WiiU」が苦戦したのも、その特徴を生かした専用ソフトが少なかったことが要因だ。一方、初代「Wii」が大ヒットしたのは、「WiiSports」や「WiiFit」などの対応ソフトが多数発売され、人気になったからだ。

     売れ行きがよくないためにソフトも売れないという悪循環。さしもの任天堂も、「このやり方ではいけないのではないか」という考えに至らなくてはいけない。

     今回、ゲームで培った「ハードとソフトの一体」戦略を健康分野で展開するということだが、これまた「大丈夫かな」という気がする。

     健康志向のサービスは、歩数計とスマホを連動させてエネルギー消費を測定したり、体重計と体脂肪計を連動させるなど、すでにいろいろな企業が行っている。任天堂のサービスがいまさら爆発的に売れるというのは難しいのではないか。

     同社にはまだ、初代Wiiなどの過去の大ヒット商品による蓄えがある。だから、深刻な危機にはなっていない。しかし、WiiUの不振をどのように挽回するのか、WiiUに代わるものを考えているのか、ということを説明会で知りたかったのに、その答えが健康路線というのでは、市場も失望したのではないか。


    WiiUが売れなかったのはコアゲーマーも取り込むっていいながら
    7,8年前発売されたPS3等のハードと性能が変わらなかった事も原因。


     

    変わらない任天堂、変われない任天堂

    • 2014.02.04 Tuesday
    • 21:32

    任天堂の岩田社長は第3四半期決算の発表に伴い、任天堂の今後の事業展開についての説明会を行った。

    2014年1月30日(木) 経営方針説明会/第3四半期決算説明会 任天堂株式会社 社長 岩田聡
    2014年1月30日(木) 経営方針説明会 / 第3四半期決算説明会 - 質疑応答

    先日書いた記事でも触れたように、任天堂は3期連続の赤字となる見通しで、現状を打開するためのどのような施策が発表されるか注目を集めていた。

    発表会や質疑応答では主に以下の様なことが発表された。

    ・ゲームパッドの存在意義を高めるWii Uソフトをリリースする。
    ・NFC機能を使ったソフトをE3で発表。
    ・Wii U本体をゲームパッドから高速で起動する機能を追加。今夏予定。
    ・Wii UバーチャルコンソールにニンテンドーDSソフトを追加。
    マリオカート8を全世界で5月に発売。
    ・今後のプラットホームはすべてニンテンドーネットワークIDに対応。
    ・スマートデバイス(スマホ・タブレット)上でのサービス展開。
    ・「遊べば遊ぶほどソフトが安く楽しめる」仕組みの導入。
    ・キャラクターIPの積極活用。
    ・新興国に価格帯を変更したアプローチを検討。
    ・健康をテーマとし、QOL(生活の質)を向上させるプラットフォームビジネスの展開。
    ・自社株をM&Aに活用する可能性を選択肢として持っている。

    ニンテンドー3DSも全世界的に見ればそれほど好調というわけではないのだが、とにかくWii Uをなんとかしないといけないと考えていることがよく分かる。

    最大の特徴であるはずのゲームパッドの存在感の薄さ、所有者以外における知名度のなさは、おそらく想定を大きく下回っているので、相当インパクトのあるソフトをリリースしないとWii Uが復活することは難しいだろう。E3でがっかりしないことを祈りたい。

    ニンテンドーDSのバーチャルコンソール化がニンテンドー3DSではなく、Wii Uで提供されるのは若干の違和感があるが、いくつか理由は考えられる。そもそも、3DS本体でDSカードがそのまま動くことが第一の理由、また、3DSでDSソフトを動かすと3DSのすれちがい機能が停止してしまうことも理由の一つだろう。そして、次期ハードに向けて、携帯ゲーム機と据え置きゲーム機の垣根を取り払うことを前提に考えて動いているのではないかなと感じている。

    今回の質疑応答でも「コンソール機と携帯機というのは全く別々の二つのものではなくて、もっと近い兄弟のような存在になると思います」と、携帯ゲーム機と据え置きゲーム機の境目が曖昧になることを示唆している。Wii U発売前から今後の任天堂は携帯と据え置きの2つのラインを持つことが無理になってくるんじゃないかと予想していた(※)ので特に驚きはないが、相当な苦労が伴って、いま以上に苦しい状態に落ち込むことも考えられるのでうまい具合に乗り越えてほしいものだ。
    ※そのあたりの内容はこちらの同人誌掲載のインタビューに収録されております。

    スマホについては、そりゃ一山当てれば株価がン10倍になるぐらいの宝くじみたいなものだけど、一握りの成功の陰におびただしい数の失敗が転がっていることを考えれば、片手間にゲーム補助ツールとかIP活用したミニアプリを提供する程度でお茶を濁すのがちょうどいいと思う。レッドオーシャンに飛び込むのは任天堂らしくない。

    遊べば遊ぶほどゲームが安くなるというのはバーチャルコンソールのパック買いか、定額払いサービスだろう。いまの基準で考えるとクソゲーと言われても仕方がないソフトが大量にある中で、思い出に浸るためだけに一本いくらでソフトを買うのは躊躇しがちだが、定額になればいろいろとつまみ食いできてありがたい。バーチャルコンソールとゲームパッドの親和性は高いので、レトロゲーマーに本体を買わせるのにちょうどいいだろう。

    M&Aは、すでに業界再編が進んでいて大手は合併して買収するには規模が大きくなりすぎている状況を考えると非上場のゲーム会社に手を付けるのかなーと漠然と考えている。漠然ついでに言うと福岡あたりに心当たりがいくつかあったりする。
    あと、自社株買いをM&Aに活用とか言ってるけど、あれってそういう事情じゃなくて山内さんが亡くなって、遺族が相続税払えないから市場に勝手に放出されないように任天堂が直接買い付けって話ですよね?

    最後に、健康をテーマとした新ビジネスについて考えると、まず思ったのは「発表早すぎだなー」ということ。いや、だって、今回の発表ほとんど中身がないですもん。
    40l.jpg
    そもそもなんですか、この図。

    具体的な発表をすることができない状況であることはじゅうぶん分かるし、今発表しなければこの経営不振の中で何も対策ができていないのかという話になるというのもよく分かる。
    来年度中に具体的な発表をして、再来年度に事業展開という展望も出ているが、任天堂が遠目の日付で予定を立てたらたいてい延期するということを任天堂ファンはよく理解している。
    具体的なものがなにもない中でコメントもしようがないが、山内氏の「異業種には絶対手を出すな」という呪いの言葉から、10年以上かけてようやく抜けだしたといえる。
    まあ、このあたりは発表前に書いた記事の通りのシナリオだし、異業種進出なら健康か学習分野だと思っていたので、「そうですか」としか言いようがない。

    たしかに任天堂は変わろうとしているが、予想を覆すような大変化ではなくいかにも任天堂らしい変化なので、変わっていないとも言える。
    本格的に任天堂が変わるにはもう少し時間がかかりそうだ。

    ソースhttp://n-styles.com/main/archives/2014/02/04-002222.php

    WiiUさえなかったらいい感じなんだよなあ...

    任天堂(米国で惨敗)「売れないWiiUで大赤字(350億円)」から何を学べるか。Wii Uはまったくダメですね(都内家電量販店の声)

    • 2014.01.31 Friday
    • 23:35
    岩田社長(中)。岩田氏は'00年に山内前社長に請われて入社。'02年から社長を務める〔PHOTO〕gettyimages

    「『Wii U』はまったくダメですね。さっぱり売れていません。年末年始はソフトと本体のセットが少しだけ売れましたが、一時的なものだったみたいです」(都内の大手家電量販店売り場担当者)

    ゲームメーカーの名門・任天堂が窮地に追い込まれている。1月17日、同社の岩田聡社長(54)は、29日の決算発表を前に、業績予想を大きく下方修正すると発表した。

    昨年4月時点では、'14年3月期の通年での営業損益を1000億円黒字と見込んでいたが、今回の発表では350億円の赤字に修正した。これで3期連続の赤字だ(グラフ参照)。昨年、一昨年は円高という言い訳がたったが、円安になった今年、岩田社長の進退も危うい。

    「今後、早期にビジネスの勢いを回復させるのが何よりの責務です」

    と、滑舌よく続投を表明した社長。かつて「天才プログラマー」として活躍し、「社長になっても心はゲーマー」と言うが、最近のゲームの潮流を読むのには四苦八苦している。株価終値は17日から1200円ほど下げ、21日には1万3415円となった。

    ソースhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/38239

    このアフィサイトでは1台もWiiUは売れてません。
     

    任天堂株、株主説明会の後に大暴落

    • 2014.01.30 Thursday
    • 22:43
     

    スマホへの本格参入を期待していた株主があいそつかして投げ売りしたって所でしょうか...
    それともWiiU撤退しなかった事が原因でしょうか...
    個人的には説明会の内容よかったと思っています。


    ニンテンドーDSのソフトが、Wii UのVCとしてリリース ─ Game Padの高速起動メニューの発表も

    • 2014.01.30 Thursday
    • 17:15
    任天堂は、本日実施した経営方針説明会にて、ニンテンドーDSのソフトをWii Uのバーチャルコンソールとしてリリースするとの発表を行いました。

    このたび判明したDSタイトルのバーチャルコンソール化は、Wii Uの大きな特徴であるGame Padを活かすという観点にて、昨年から研究・開発が行われてきましたが、リリースするための技術的な目処がついたため、公表されました。

    2画面とタッチスクリーンを特徴とするDSは、その直感的な操作方法や幅広い購買層へのアピールが反響を呼び、普段ゲームをしない消費者への普及にも成功。数多くのユーザーを生み出し、非常に豊富なソフトウェアラインナップがリリースされており、今も広く愛されているハードです。

    今回の発表は、技術的な報告だけでなく、「今後のバーチャルコンソールのラインナップには、ニンテンドーDSのタイトルも順次加えていく予定です」と明示しており、多彩なソフト群が今後Wii Uへと提供されていくことがはっきりしました。

    またGame Padの存在意義を高める方向性として、DSのバーチャルコンソールリリースだけでなく、直近に使ったいくつかのソフトの中から、本体メニューを介することなくソフトを起動できるようにする高速起動メニューの実現も発表しました。この機能が実現した曉には、「Wii Uでゲームを起動していただくのに必要な時間は、体感として半分以下にすることができます」と述べており、ゲームへのより気軽なアクセスを可能にするとのことです。

    このほかにも、Game Padだからこそ実現できるソフトの提案や、NFCリーダーライター機能の活用なども語っており、Wii Uの特徴に対し更なる強化を行う方針を明らかとした形となりました。 
    3DSのソフトもお願いします。

     

    マリカ8を全世界で5月に発売、WiiUはNFCの積極活用、3DSとWiiとWiiUの連携、健康関係の事業立ち上げ等、任天堂経営方針説明会

    • 2014.01.30 Thursday
    • 12:24



    コミットメントの販売台数をとんでもない数下回った岩田社長率いる任天堂。
    今回の説明会の文章を鵜呑みにすることは出来ないが実現して欲しいと願う。
    ウォッチドッグがソフトラインナップからはずれたようですが
    まあ、WiiUを子供向けと定義しなおした岩田社長ですから
    必要ないんでしょうね。

    ただWiiUを大人が子供に買い与えるようにするのは容易ではないと思う。

    だって子供用にはもう3DSあるじゃん!!



    http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/140130/02.html

    任天堂、岩田社長「『Wii U』は別次元の立て直し必要」

    • 2014.01.30 Thursday
    • 10:51

    値下げじゃなく別次元での立て直しが必要と記事にあります。
    まったくその通りです。

    7,8年前に出たPS3やXbox360と大差ない性能のハードを
    3万円も出して買わせると言うのがおかしい。

    値下げじゃなく「大幅値下げ」しかない!!

    タブレット型コントローラーはずして
    3DSでWiiUをリモートプレイ出来るようにしましょう。

    価格は1万4800円(タブコン別)

    本当はWiiU2を出してPS4を凌駕する性能にして
    3DSでリモートプレイが出来るようにしてほしい。

    WiiU2じゃ名前が弱いのでウルトラファミコンがいい。

    カラーはもちろんあの初代ファミコンカラーで!
    おお胸アツ!!



    ポケモン1000万本売れても...任天堂が平成26年3月期第3四半期決算短信を発表 “年末商戦期の伸びが限定的”で15億円の営業損失を計上

    • 2014.01.30 Thursday
    • 10:31

    ●『ポケットモンスター X・Y』が1,161万本、ほか国内外でミリオンヒットが多数登場するも……

     任天堂は、平成26年(2014年)3月期第3四半期決算短信を発表した。平成26年3月期第3四半期(2013年4月〜12月)の連結業績は、売上高は4991億20百万円、営業損失は15億78百万円。ただし、2013年12月末時点で、保有する外貨建資産を、同日の為替相場で評価し直したことにより、481億円の評価益が発生したこともあり、経常利益は555億66百万円(前年同期比144.2%)、四半期純利益は101億95百万円(前年同期比△29.9%)となった。

     当第3四半期累計期間において、ニンテンドー3DS(3DS LL/3DS/2DS)では、2013年10月に全世界で同時発売した『ポケットモンスター X・Y』が1,161万本を販売。国内でも、2013年4月に発売した『トモダチコレクション 新生活』が182万本の販売になるなど、自社定番タイトルも順調に販売を伸ばしたほか、サードパーティーのタイトルからもヒット作が生まれ、好調に推移した。海外においては、2013年6月に欧米で発売した『とびだせ どうぶつの森』が期間内で279万本(全世界で352万本)の販売となったほか、欧州で2013年7月、米国で2013年8月に発売した『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』が154万本(全世界で200万本)、2013年11月に欧米で発売した『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』が185万本(全世界で218万本)の販売となるなど、年間を通じて自社有力タイトルを発売。この結果、国内市場においては前年に引き続きハード・ソフトとも好調を維持し、米国でも暦年のトップシェアハードになるなど勢いの改善が見られた。
     しかし海外市場の年末商戦期の伸びが限定的であったため、販売数量はハードウェアが1,165万台、ソフトウェアは5,725万本にとどまった。

     Wii Uでは、夏から年末商戦にかけて『ゼルダの伝説 風のタクトHD』、『Wii Party U』、『スーパーマリオ 3Dワールド』などの自社有力タイトルを発売し、それぞれミリオンセラーとなったものの、Wii Uビジネス全体の勢いを回復するには至らず、ハードウェアの販売台数は241万台、ソフトウェアの販売本数は1,596万本にとどまった。

     そのほか決算短信では、営業損失を計上した理由として、欧米における本体値下げの影響などによりWii Uハードウェアの採算が依然として厳しい状況にある中、利益率の高いソフトウェアの売上高が伸びなかったこと、為替がドル・ユーロとも円安となったことにより外貨建てで発生する費用を円に換算した際の金額が大きくなったことなどもあり、販売費及び一般管理費が売上総利益を上回ったこと、などが挙げられている。

    ソースhttp://www.famitsu.com/news/201401/29047306.html
    WiiUが今の所、最大のガン。
    ソフトを1000万本売るメーカーがひいひい言うなんて普通は考えられない。

    Wiiフィットプラスやりたい人向けにセットがないと言うのはどういう事だ?
    その辺りからもwiiuの戦略の弱さが見えてくる。

    セットで29,800円ならな〜
     

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